2011年11月27日

古代米の脱穀

伊那谷は朝、霜が降り、氷が張っています。朝の寒さはおひさまの日差しでどんどん和らぎ、
古代米の脱穀日和のなりました。今年の収穫作業は今日で終わります。

 来年の為の種籾は稲穂のまま保管します。なぜかというと、稲穂だと明らかにこれが赤米だとか黒米だとかわかるからです。脱穀した籾を種籾にすると、籾同士が混入することがあるからです。
こう並べてみると、米によって、籾にも個性があるのがわかります。

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