米農家中西のデジカメ百姓日記

2012年4月28日

苗発芽で青々

ビニールハウスの中に敷き詰めた育苗箱からはきれいに発芽し、青々としてきました。


冬期湛水田で草刈 その1

冬期湛水田には2月から3月に掛けて、スズメノテッポウなどの雑草が生える場合があります。そのシーズンの寒さや、水の溜め具合などで雑草の出方が違います。今年もところどころに雑草が生えました。

これらの雑草は田んぼから水を抜き、自走式草刈機で切り刻み退治したり、水を抜かない場合は、手で持つタイプの刈り払い機で切り取ったりしています。

2012年4月21日

籾蒔き

 芽出しした籾を水から上げ、水分を抜きます。

試験的に籾殻灰を培土にした育苗箱を6枚作りました。


大半は土の育苗培土にしました。

太陽シートというシートで覆い、育苗箱を一定の温度に保温し、発芽を促します。

2012年4月1日

古代米の籾蒔き

古代米は他の種類の籾と混ざらないように稲穂の状態で一年間保管しておいたものを使います。今年は初めて、稲穂のまま、催芽させました。
コシヒカリと古代米、白毛もち米を同じ容器で水に浸し、加温、催芽させます。
古代米は覚醒するのがコシヒカリよりも早く、うっかりしていたここともあり、芽が出すぎてしまいました。これは赤米です。



古代米は育苗する箱の数が少ないので、手撒きです。 稲穂のまま蒔いちゃおうということで、箱に稲穂を並べました。


これは香り米です。


稲穂の上に覆土して、太陽シートというアルミコーティングのシートを被せます。