米農家中西のデジカメ百姓日記

2012年11月18日

冬期湛水始めました

冬期湛水(冬水たんぼ)する為に、水漏れしないように土手をしっかり補修することが重要です。というわけで、今年新たに購入したのが、トラクタにつけて、土を掘りわるもの。

こんな感じで土手際を掘りわって行きます。

掘りわったところに畔波シートを入れて、埋設します。

この土手補修を行った為、昨年より半月遅れの冬期湛水開始です。これは原新田の田んぼ。

これは下原の三角の田んぼ。

田んぼの帰り、トラクターの上から見た地元の山、高烏谷山。山の紅葉がきれいです。

農作業備忘録
下原の三角の田んぼ、原新田の田んぼ 冬期湛水開始

2012年11月4日

藁切り・ばら撒き

この時期、我家の田んぼから見える駒ケ岳に駒の雪形が見られました。春の雪解けとともに姿を現す雪形ですが、初冬の微妙な冠雪が見られるこの時期に束の間の雪形が見られます。

今日はその雪形が現れた駒ケ岳をバックにはざ掛け天日干しした田んぼで稲藁をカッターで切り、軽トラに飛ばし、

それを手作業でばら撒くという仕事をしました。手の掛かる仕事なので、数日掛けて行います。

農作業備忘録
11月4日 裏の大きい田んぼ 古代米 赤米・黒米脱穀、藁ばら撒き終了。