2013年12月29日

澄んだ空気

かなり冷え込んだ今朝。田んぼ表面はうっすら白く、霜で覆われていました。

冬は空気が澄んで、我が家から見える駒ケ岳もはっきり見えます。

2013年11月4日

霜が降りました

今朝は寒いなと思ったら、伊那谷は霧の中。我が家の田んぼも霧の中。

畑の雑草には霜が降り、寒い冬の到来を予感。

2013年10月27日

古代米の稲刈り

今日は我が家の最後の稲刈りです。古代米(赤米、黒米、香り米)の稲刈りをしました。
はざ掛け天日干しで、来週末に脱穀の予定です。

これは6月16日の日記でご紹介したコシヒカリと紅吉兆が交雑したと思われる品種です。これをまた種籾にして、来年は収量を増やします。

2013年10月14日

白毛もち米の稲の特徴

今日、はざ掛け天日干しをしていた白毛もち米の脱穀をしました。
白毛もち米はここ、伊那谷に古くから伝わるもち米です。主な特徴をご紹介します。

稲の姿、稲の背丈が非常に高く、茎はとてもしなやか。この為、とても倒伏しやすいです。下の写真はコシヒカリの稲束と背丈を比較したものです。

白毛もち米の籾には長い野毛があり、麦のようです。我が家で栽培している古代米にも長い野毛がありますので、古代米の地をひいているのでしょう。コシヒカリの稲穂と比べてみました。

米粒はコシヒカリと同程度ですが、明らかに違うのはもち米の特徴である真っ白な米粒ということです。この特徴は他のもち米と同じです。コシヒカリの米粒と比較してみましたが、光の加減でよくわかりませんね。ごめんなさい。

冬支度、薪作り

秋の毎週の主な仕事はお米の収穫から、冬の準備に移りつつあります。冬の暖房はペチカなので、薪作りが毎週末の日課です。
昨シーズンは丸ノコ盤を使っていたのですが、作業が大変でした。

そこで、チェーンソーで薪作りをすることにしました。
音も静かな電気チェーンーはどうかと思い、インターネットで高評価の口コミの多かったマキタの電気チェーンー(40センチ)を購入しました。 結構、カッコいいです。

こんな感じで、杉材の切羽を切っていきます。

初めて使って時、確信しました。これは凄い。電気チェーンソーながら、パワーがあるし、チェーンが吸い込むように材に入っていきます。それに大きな木屑が気持ちいいほど飛び出してくる。
これ、お奨めです。

2013年10月6日

白毛もち米の稲刈りと稲わら切り

今日、白毛もち米の稲刈りとはざ掛けをしました。天気の良い日が続けば、来週末に脱穀します。

それと、今日は先週脱穀したはざ掛けコシヒカリの稲わらをカッターで切りました。
カッターから飛び出す稲わらを軽トラの荷台で受けます。これを、田んぼに撒くわけです。

今日中には終わらないので、ひとまず、田んぼの所々に小さく山積みしました。

2013年9月29日

はざ掛けコシヒカリの脱穀

先週、稲刈り・はざ掛けしたコシヒカリも連日のよい天気で天日干しできました。
快晴の今日は脱穀日和。40年は現役であろう脱穀機で10時頃から始め、15時頃終りました。


2013年9月23日

ハンター

稲刈りが終わり、ほっとしている時、目に飛び込んで来たのがこれ。
なんと、へびがトノサマカエルを捕まえ、咥えているではありませんか。


落ち着いて飲み込めるところへ持っていく途中なのでしょう。まだ刈り取っていない稲の陰に向かって行きました。


2013年9月22日

稲刈りとはざ掛け

はざ掛け米をする田んぼの稲刈りです。晴れの日が続き、稲刈り日和です。

田んぼ一面に散らばっている稲束をはざまで集めます。今まで、長年一輪車を使っていたのを数年前に軽トラで集めるようにしてずいぶん楽になりました。今年初めて、運搬車を使ってみました。このやり方がなんと楽なことか。もう、軽トラに戻れません。

運搬車に載せたまま、はざ掛け。楽ちん楽ちん。

2013年9月16日

台風一過

 今日午前中、これまで経験したことのないような強烈な台風でした。暴風雨ではざ掛けした稲とビニールハウスが気懸かりでしたが、大丈夫でした。
でも、田んぼはご覧のとおり。雨水が溜まり、水田になってしまいました。

2013年9月15日

今シーズン、最初の稲刈り

なかなか、いい天気になりません。台風近づいてるし。
昨日、今日と雨の合間を縫って、今シーズン初日となる稲刈りをしました。

今はもうめっきり少なくなってしまったはざ掛け天日干しです。小雨降る中、カッパを着ての作業。雨の中の作業は濡れて、蒸れるし、暑いし、泥だらけになるし・・・・。

田んぼの雑草も、可憐な花を咲かせてます。

2013年9月8日

今はもう稲刈り間近な田んぼです。例年にない雨で、どこの田んぼも稲刈りは始めていません。
雨雲が、空を覆い、いつも見える駒ケ岳がまったく見えません。

古代米は香り米の黒い稲穂が出揃ってきました。


2013年9月1日

古代米の今

古代米はコシヒカりや白毛もち米とは違い、生育がゆっくりです。8月の中旬頃、出穂始めます。赤米は今、穂が出揃い、香り米は出穂し始めています。黒米はこれから出穂してきます。

2013年8月11日

猛暑 カエル 涼む

連日の猛暑の中、土手の草刈は頭がクラクラしてしまいます。
土手の草刈の最中、我が家の裏庭の木に面白いものを見つけました。

ちょっと拡大してみましょう。わかりますか。

カエルもこの猛暑には参ってしまったのでしょう。木の表面の穴ぼこに入りこんで、暑さをしのいでいました。

2013年8月10日

無農薬の白毛もちが出穂しました

出穂し始めてから一週間たちました。これは白毛もち米の稲穂です。
白毛もちの稲穂は白い野毛が麦のように伸びているのと、コシヒカリの背丈よりずいぶん高くのが特徴です。


2013年7月7日

無農薬初年度

無農薬初年度の田んぼは冬期湛水しなければ、確実に除草で苦労することになります。
この初年度の田んぼもこれが2回目の除草。

2013年6月30日

最高難度の雑草 クログワイ退治 その3

不耕起栽培、無農薬米は雑草のクログワイ退治で苦労。百姓力鍛錬の最高難度の課題。

6月16日「最高難度の雑草 クログワイ退治 その1」でご紹介したクログワイの除草ですが、6月16日除草時の写真と半月経過した6月30日の同じ場所の様子をご紹介します。


6月16日除草後の様子(左半分:除草後の箇所  右半分:未除草の箇所)


6月30日の様子(左半分:6月16日除草後の箇所  右半分:未除草の箇所)

16日に除草した箇所にクログワイが見られます。1回の除草だけでは、不十分のようです。しかし、右半分の未除草の箇所より明らかにクログワイは少なくなっています。除草機による除草効果はありそうです。

6月30日除草後の様子
クログワイはほとんど見られません。またしばらくしたら、様子を見てみたいと思います。



2013年6月29日

最高難度の雑草 クログワイ退治 その2

不耕起栽培、無農薬米は雑草のクログワイ退治で苦労。百姓力鍛錬の最高難度の課題。

昨年、クログワイという雑草で壊滅的な減収となった不耕起栽培していた田んぼです。今年は、耕し、コシヒカりの作付けはしましたが、クログワイ退治に注力することにしました。
手前が半分が田植えしたコシヒカリ。奥に見えるのが、繁茂してきたクログワイです。
作付けした手前もクログワイが繁茂すると想定していたのですが、コシヒカリののほうが勝ったのか、株間もすっきり見えています。

田んぼの奥はというと、ご覧のとおり、クログワイがすごいです。
このクログワイ、どうして除草最高難度かというと、球根を持ち、地下茎で勢力を拡大していくのです。不耕起栽培では、耕しませんので、クログワイは地下で好きなように勢力を広げることができるのです。

このクログワイをトラクタで漉き込んでしまうというわけです。

しばらくしたら、もう一度、トラクタで攪拌しようと思います。

2013年6月16日

古代米 紫神子、緑神子の田植え

ちょっと遅くなりましたが、今シーズン、我が家のお米に仲間入りした古代米の田植えをしました。

緑神子です。


これが紫神子。


これは、黒紫苑と紅吉兆の交雑によって変異したと思われる、新しい品種。名前はありません。


これはコシヒカりと紅吉兆が交雑したと思われる品種。コシヒカリと同じウルチ米と思われます。
残念ながら、育苗に失敗し、残ったのはこの苗一本です。

最高難度の雑草 クログワイ退治 その1

不耕起栽培、無農薬米は雑草のクログワイ退治で苦労。百姓力鍛錬の最高難度の課題。

ついに出てきました。除草、最高難度の宿敵、”クログワイ”。株間に見えるツンツン髭のように伸びた雑草がそうです。
球根、地下茎で広がっていくため、不耕起栽培でもっともやっかいな雑草です。

やむを得ず、クログワイがひどい田んぼは不耕起をあきらめ、耕起しました。
除草機で駆除するためです。

除草機を押した写真左は一見、クログワイが駆除できたように見えます。恐らくまた球根から再生してくると思います。数回、除草機を押そうと思います。



2013年6月9日

年に一度の感動 - 夕日

1年に何回見られることでしょう。この夕日。だけど、この夕日の風景が家の窓から見える・・ということはお金で買えない財産のように感じます。

年に何回かしか、見られないけれど、田んぼ・夕焼け・田面に映る夕日・山、それぞれがうまく調和して、感動です。