米農家中西のデジカメ百姓日記

2013年3月31日

古代米 紫神子、緑神子

我が家の古代米に新たな仲間が加わりました。
紫神子と緑神子という観賞用の品種です。


紫神子は稲すべてが紫色に輝く巫女さんです。背が低く容姿端麗。ドライフラワーにしても色が変わらない品種のようです。

緑神子は全てが緑色で稲らしい盆栽稲。見事な出で立ちで背が低く繁殖力が旺盛で生け花用にしても大変良いそうです。もちろん容姿端麗。

今からとても楽しみです。



2013年3月30日

春の土手の野花、一斉に咲き始める

先週の冬期湛水田の田回りでは気づかなかったのですが、春の野草たちが一斉に咲き始めました。今日、真っ先に目についたのが、オオイヌノフグリです。群落をつくり、咲いている姿はとてもきれいです。


2013年3月22日

種籾浸漬始めました

 今日からコシヒカリの種籾を始めました。ご覧のように網の袋に入れた種籾を水に漬け、水に空気を取り込む為、ポンプで循環させます。
白毛もち米、古代米も近々、浸します。

このポンプ、ポコポコと音を立てて、水を循環させています。妻がこの音を聞き、一言、「あっ、またこの季節がやってきた。」 また、私の農の仕事で一杯になる毎週末を察知した一言でした。

2013年3月17日

有機肥料としてのくず大豆

今日はよく晴れ上がり、とても穏やかな、ぽかぽかでした。こんな日は待ちきれず、できる農作業を探してしまいます。ということで、今年無農薬初年度となる田んぼにくず大豆を撒きました。



大豆は有機肥料としてはとてもチッソ分が多く、多量に投入すると、米の食味が悪くなったり、イモチ病など病気を呼び込んだりと、難しさがあります。でも、少なめに使えば、なかなかよい有機資材だと思います。肥効もすぐ現れます。

10アールだったら、どうでしょう。30分もあれば、撒き終えてしまいます。