米農家中西のデジカメ百姓日記

2013年4月30日

味噌つくり その1

2年ぶりに味噌を作ることにしました。
まずは仕込みに使う米麹を作ります。
蒸した我が家のコシヒカリに麹菌をまぜ、古布団と電気毛布を使い保温します。

中はこんな感じ。代々受け継がれてきた木枠の箱に2日間ほど寝かします。

お米に麹菌が回り、白くなってきます。

2013年4月28日

不耕起田の雑草

冬期湛水した不耕起田の中には冬の間に芽吹き、気温の上昇とともに、雑草が繁茂してしまう田んぼがあります。

やむを得ず、トラクタで耕しました。不耕起を続けてきた田んぼへの一大決心でした。

2013年4月20日

只今、育苗中です

4月6-7日に播種した種籾は発芽して、現在の姿です。プール育苗というやり方、水を張ったプールの中で育苗します。


2013年4月14日

土手の補修

ぽかぽか陽気の中に、穏やかな春の訪れを感じる今日この頃です。暖かい地方ではすでにフキに成長していると思いますが、こちらはまだ、ふきのとうです。冬期湛水田の水際、落ち葉の中で見つけました。なんとも言えないいい感じです。

冬の強烈な寒さの為、凍土と化した土手は畔波シートを持ち上げてしまいます。なので、また、埋設し直す作業を行います。

トラクターに取り付けた溝堀り機で土手際に溝を作ります。

その溝に畔波シートを入れ、

スコップの背で叩きます。この程度の力で簡単に入ります。固い耕盤などないかのように。この土の柔らかさも冬期湛水とか微生物により耕された自然の力なのかもしれません。


2013年4月7日

古代米、コシヒカり、白毛もち米の播種

 昨日、育苗箱へ培土詰めが終わったので、今日はいよいよ種籾を蒔く日です。
まずは、ハウスの中に水から上げた種籾を拡げ、乾燥させます。

時々かき混ぜて、均一な乾燥になるようにします。

 昨日作った培土入りの育苗箱に種籾を蒔き、灌水し、覆土します。

出来上がった育苗箱をビニールシートを敷いたハウスの中に並べていきます。

並べ終わったら、保温の為、アルミコーティングされた太陽シートを被せます。
この太陽シートはハウスの中が40℃とか高温になっても、育苗箱をその高温から守ります。また、逆にハウスの中が冷えても、育苗箱付近の暖かさを逃がさないという効果があります。

2013年4月6日

古代米、コシヒカり、白毛もち米 育苗準備 育苗箱へ土詰め


播種の時期がやってきました。まずは、育苗箱に培土を入れます。以前は箱に手作業で土を詰めていたのですが、2年ほど前から播種機を導入して、培土も詰めています。




備忘録
培土 45袋
焼土 25袋