2014年12月31日

越冬するキャベツ

畑に収穫していないキャベツがあります。実はこのキャベツ-10℃を経験しています。

そのような極寒にさらされたキャベツがどんな感じか気になり、収穫してみました。

切り口は水々しく、生命力に溢れていました。

汚れた外側の葉っぱを何層か取ると、寒さの為、霜で覆われているけれど、みずみずしいキャベツでした。 冬の間、キャベツは収穫せず、越冬させながら、食べるというのが良いのではと、始めて気がつきました。

2014年12月7日

冬期湛水田の様子

昨年は用水路工事により、冬期湛水が出来なくて残念でした。しかし、今年は用水路にも水が流れ、冬期湛水も順調です。



2014年11月30日

朝霧の冬期湛水田

伊那谷では霧が出ることがあります。 そのような時はとても幻想的な風景が見られます。冬期湛水田と霧が降りた遠影です。雪の中央アルプス駒ヶ岳が神聖な頂に見えました。



2014年11月24日

野沢菜漬け

今日は野沢菜を漬けました。
今年は野沢菜の種を蒔く時期を逸っしてしまい、近所からもらえることになりました。

今年購入したアルミの2輪車。1輪車だと、前方に乗せるとひっくり返ってしまうことがあるのですが、2輪車は安定しています。

野沢菜漬けや味噌作りに使うために作った洗い場で野沢菜を洗い、

角の漬物桶に漬け込みます。

今年収穫した、唐辛子も入れます。

2014年11月8日

土ごと発酵-3

夏に畑の防草シートの下の撒いておいたくず米が少し、ボロボロになってきました。

土もふかふかです。時間は掛かるようですが、いい肥料になってくれることでしょう。

冬期湛水にそなえて、土手補修

冬期湛水するには土手が漏水しないように補修しておく必要があります。毎年、全ての田んぼの土手を補修するわけではないです。ひどい状態の土手の補修をします。

今年は下原の田んぼの漏水防止の畦シートが傾斜がひどくなっている土手を補修しました。

まず、畦シートを完全に撤去します。

土手に沿って、まっすぐに溝を掘りなおします。

畦シートがまっすぐ埋設されるように添え木で直線を出しながら、埋設します。

こんな感じで埋設します。

不耕起の畑、冬支度

今年から畑で試したみた防草シートのおかげで、畑の片づけがとても楽になりました。
まだ、畑に残してあった唐辛子を収穫して、畑は終わりです。この唐辛子は野沢菜漬けで使うつもりです。

どうですか、きれいになったでしょう。この防草シートはこのまま貼りっぱなしにします。この防草シートの下が微生物の棲家にもなるのです。

2014年11月2日

古代米の稲刈りと天日干し

古代米は晩生の為、田植えをする時期がコシヒカリと同じでも、稲刈りは一か月以上遅くなります。
今日はその古代米の稲刈りをしました。


2014年10月26日

冬期湛水始めました

冬期湛水を始めるのは早いほどよいのです。 ここ伊那谷では冬には氷点下になるのは当たり前です。そのような時期は田んぼの土が凍土化してしまいます。一旦このような状態になると、イトミミズの活動の立ち上がりが極端に悪くなるのかなと感じています。

今日は2つの田んぼで冬期湛水を始めました。


原新田の田んぼ

下原の三角の田んぼ

2014年10月13日

野菜の不耕起栽培

今の野菜畑です。
防草シートを敷いたおかげで、わりと管理された状態に見えます。

我が家は不耕起栽培(耕さない栽培)なので、収穫の終わった野菜の株は根元から切り取り、


このように、株を残したままにします。こうすると、土内の根穴構造が保たれ、土中の生き物の棲家も守られるわけです。

きれいに刈り取った後、防草シートの間に次の種を蒔きました。 えーと、ここにはシュンギクだったと思います。ちょっと蒔くのが遅いかもしれません。


種まきした後は籾殻を被せ、乾燥防止にしました。最近はもっぱらこの方法でやってます。







2014年10月12日

無農薬の白毛もち米を稲刈り、天日干し

昨日(10月11日)に稲刈りした白毛もち米をはざ掛けしました。こうして、1週間、天火干しします。


白毛もちの隣には古代米(黒米、赤米、香り米)が登熟中です。刈り取りはまだです。

2014年9月21日

無農薬米の稲刈り

家の裏の小さな田んぼの稲刈りをしました。 今年は例年より気温が低く、曇っていると、とても寒く感じます。天気もよく、気持ちよく稲刈りができました。


翌日、9月22日は刈り取った稲のはざ掛け天日干しです。小さな田んぼなので、3時間も掛からないくらいで作業は終了しました。

2014年8月24日

畑に野菜の苗床を作る-4

苗床では二十日大根も長ネギも順調に育っています。

長ネギは黒い種の殻の帽子を被っています。

田んぼ 出穂の様子

古代米は赤米、黒米、香り米を栽培しています。その中で、赤米が一番早く出穂します。時期は例年、お盆のころ、8月15日、16日。今年は、ちょっと様子がおかしいです。今、やっと出穂しました。


白毛もちは勢いよく、出揃いました。

コシヒカリも重そうに穂を垂れています。

2014年8月17日

畑に野菜の苗床を作る-3

 苗床に被せた太陽シートの上に降った雨が溜まり、土の表面にシートが貼りついてしまう事態が発生しました。そこで、苗床の真ん中が高くなるように棒を渡しました。

こんな感じに太陽シートの屋根ができました。

2014年8月15日

畑に野菜の苗床を作る-2

8月12日に播種した二十日大根はご覧の通り、早くも発芽しました。良好な状態で発芽してくれました。

太陽シートはご覧の通り、光を通りますので、発芽した芽は緑化しているというわけです。

2014年8月12日

畑に野菜の苗床を作る

野菜苗の苗床を作ることを思い立ち、苗床にする場所に畦波シートを埋設しました。埋設した理由は何となく、そうしたかったからです。

この苗床は発芽率がよい環境に整えたい思い、この専用培土を使ってみることにしました。

実験的に、二十日大根と長ネギ(松本一本)を播種しました。二十日大根は大根の大きさがまばらになり易いし、長ネギは発芽にコツがいります。 なので、効果の確認をするのによいのではないかと、思ったのです。

この真夏は培土の乾燥が心配です。なので、稲の育苗で使っている太陽シートを使い、培土表面の環境を安定させることを思い立ちました。

太陽シートは 1)光を通す 2)熱を反射する。言い換えると、温度を一定に保つ。 3)保湿する
といういいところがあります。

どのように発芽するか楽しみです。