2014年6月28日

畑 支柱への誘引

トマトなど枝が伸びてくると、支柱への誘引が必要ですよね。
今まで麻ひもなどをハサミで切って行っていました。これが結構めんどくさい。

恥ずかしながら、今になって知りました。誘引用のテープがあることを。

手で必要な長さだけちぎって、こんな感じに誘引。簡単です。

2014年6月22日

我が家の畑の工夫

今まで、野菜作りには手が回らず、雑草に覆われ、ひどい状態でした。
それでも、米つくりと同じように不耕起での栽培は続けていました。

今年から、雑草対策の為に、防草シートを使うことにしました。野菜を作る部分だけ開けておくのです。今後このシートを取ることはありまません。毎年、この部分に穴を掘り、苗を植え付けるのです。

植え付けた後は苗の間に米ぬかを厚く敷きます。防草対策です。最終的には肥料にもなります。

これはコンテナを利用した苗床です。保温、保湿、防鳥対策を兼ねています。これは我ながら素晴らしい工夫だなと自負しています。

水をたっぷり散布した土の上に種をパラパラと蒔き、その上から籾殻で被います。その後、足で軽く鎮圧し、コンテナを被せておくのです。

一週間後のルッコラの発芽状態です。

これは枝豆。芽が出たてのこの状態は鳥たちの好物。だからしっかり葉が開ききるまでコンテナを被せておくのです。

雨が降ればこの穴から雨水も入ることも期待できます。

四方に穴が開いているので風通しも期待できます。

2014年6月15日

駒ヶ岳の雪形

この時期の梅雨シーズン、山の雪解けが一気に進みます。我が家の裏庭から見える中央アルプス駒ヶ岳の 駒(こま)、馬のことです。 雪形が現れます。どこに駒があるかわかりますか。

リンクをご覧ください。 http://e-minori.net/about-alps.html


2014年6月14日

これぞ除草の原点

土手の草刈りの帰り道。うれしい風景に出会いました。
手押しの除草機による除草作業です。





2014年6月1日

土手の草刈り

田植えの季節は田んぼの土手も草が繁茂し、背丈は1メート近くになります。


この草を自走式草刈機で刈ります。

土手はこの通り、きれいになります。収穫までに3回ほど刈ります。