2014年7月21日

道具置き場

かねてより作っていた薪小屋の延長線上に道具置き場も作っています。
今日はコンパネを買ってきて、床を張りました。

当初、塗装面を上にして貼ろうと考えていました。地面からの湿気を考え、塗装面を下にして貼りました。

2014年7月20日

土ごと発酵-2

籾摺り(籾 → 玄米)をすると、下の写真のようなくず米が出ます。品質の悪い米や稲わら、雑草の種などがはじかれるわけです。今までこのくず米は畑に始末に困り、何となく畑に撒いていました。

数週間前に防草シートの下で土ごと発酵最中の米ヌカは発酵が進んできました。くず米も米ぬかと一緒に発酵出来ないだろうかと思い立ちました。

発酵途中の米ぬかの上にくず米を撒いて、また防草シートで被いました。発酵がどのように進むのか楽しみです。


2014年7月13日

最高難度の雑草 クログワイ退治 その4

不耕起栽培、無農薬米は雑草のクログワイ退治で苦労。百姓力鍛錬の最高難度の課題。

下の写真は雑草の中で最も手ごわいクログワイに支配された田んぼの2012年の様子です。
クログワイに栄養を持っていかれ、クログワイの間に多少、稲株が見える程度でした。

昨年、2013年はこの田んぼの半分は作付せず、クログワイ退治をしました。田植え後から秋の収穫までの間、トラクタで3回ほど代掻きをして、芽吹いたクログワイを漉き込むという方法です。
その甲斐あり、クログワイは大夫、減りました。稲株も元気です。

それでも残っているクログワイを退治する為に、除草機を押しました。

今年は収穫が期待出来そうです。

2014年7月6日

土ごと発酵-1

防草の為に野菜苗の間を覆った米ぬかは一週間後の一週間後。表面に有用菌の何かであろう菌糸が回っていました。

米ぬかを剥いでみるとミミズをいます。

さて、この米ぬかを使い、土地ごと発酵を思い立ちました。この防草シートの下で土ごと発酵させます。

防草シートをめくり、米ぬかを厚く撒きます。

その後、またシートで被います。

2014年7月5日

米ぬか利用の防草

色々使えるのが米ぬかです。
畑では野菜の根元に厚く撒き、防草しています。

このぐらいの厚さに分厚く。