2014年8月24日

畑に野菜の苗床を作る-4

苗床では二十日大根も長ネギも順調に育っています。

長ネギは黒い種の殻の帽子を被っています。

田んぼ 出穂の様子

古代米は赤米、黒米、香り米を栽培しています。その中で、赤米が一番早く出穂します。時期は例年、お盆のころ、8月15日、16日。今年は、ちょっと様子がおかしいです。今、やっと出穂しました。


白毛もちは勢いよく、出揃いました。

コシヒカリも重そうに穂を垂れています。

2014年8月17日

畑に野菜の苗床を作る-3

 苗床に被せた太陽シートの上に降った雨が溜まり、土の表面にシートが貼りついてしまう事態が発生しました。そこで、苗床の真ん中が高くなるように棒を渡しました。

こんな感じに太陽シートの屋根ができました。

2014年8月15日

畑に野菜の苗床を作る-2

8月12日に播種した二十日大根はご覧の通り、早くも発芽しました。良好な状態で発芽してくれました。

太陽シートはご覧の通り、光を通りますので、発芽した芽は緑化しているというわけです。

2014年8月12日

畑に野菜の苗床を作る

野菜苗の苗床を作ることを思い立ち、苗床にする場所に畦波シートを埋設しました。埋設した理由は何となく、そうしたかったからです。

この苗床は発芽率がよい環境に整えたい思い、この専用培土を使ってみることにしました。

実験的に、二十日大根と長ネギ(松本一本)を播種しました。二十日大根は大根の大きさがまばらになり易いし、長ネギは発芽にコツがいります。 なので、効果の確認をするのによいのではないかと、思ったのです。

この真夏は培土の乾燥が心配です。なので、稲の育苗で使っている太陽シートを使い、培土表面の環境を安定させることを思い立ちました。

太陽シートは 1)光を通す 2)熱を反射する。言い換えると、温度を一定に保つ。 3)保湿する
といういいところがあります。

どのように発芽するか楽しみです。

2014年8月3日

新たに定植したもの

プチベールという野菜の苗を定植しました。結球しない芽キャベツのようなものです。

あと、畑のスペースを効率よく使うため、ピーマンの間にレタスの苗を定食。果たしてうまく育つでしょうか。

無農薬米の穂が出始めました

それぞれの田んぼで出穂がはじまりました。

これはコシヒカリです。

こちらが白毛もちの穂