米農家中西のデジカメ百姓日記

2015年12月31日

大晦日の 冬期湛水田

大晦日の朝、かなり冷え込みました。霜で白くなっているのがわかるでしょうか。OLYMPUS DIGITAL CAMERA 冬期湛水田 には氷が張っています。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2015年12月20日

寒い日の 冬期湛水田

今日は冷えるなと思い、外にでてみると、快晴。雪に覆われた中央アルプス駒ヶ岳がきれいに見えました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA 冬期湛水田 も結氷し、場所によっては、霜柱が立っていました。氷点下5℃くらいだと思います。OLYMPUS DIGITAL CAMERA  

2015年12月6日

野沢菜 を漬けました

今日、毎年恒例の 野沢菜 を漬けました。今年は最近にしては多めの55kg程を漬けました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA 今年は株が大きなりっぱな 野沢菜 が取れ、漬けごたえがあります。OLYMPUS DIGITAL CAMERA 我が家では最近、もっぱら四角い形の桶に漬けます。丸いものより、 野沢菜 の収まりが良いので気に入っています。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2015年12月5日

冬期湛水 田 の今

2週間前に 冬期湛水 を始めた原新田の田んぼと下原の三角の田んぼを見回りました。水量はちょうどよい感じです。冬期湛水田冬期湛水田

2015年11月16日

冬期湛水 開始

下原の三角の田んぼと原新田の田んぼで 冬期湛水 を始めました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA下原の大きい田んぼの土手は痛みがひどかったので、あぜ楽ガードというシートを埋設し直しました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2015年11月11日

古代米 の稲刈り

古代米 の登熟が確認できたので、稲刈りをしました。左の黒い列が香り米、右の列が赤米です。OLYMPUS DIGITAL CAMERA稲刈り機で刈ります。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA香り米の茎の断面を見てみましょう。もみ殻と同じ、紫色をしています。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA古代米 は昔ながらのはざ掛け天日干しです。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2015年11月7日

稲わら 切り

はざ掛け天日干しをして、脱穀した後は 稲わら が残ります。この 稲わら は 稲わら カッターで切断して、田んぼに撒きます。自然の肥料になるわけです。わら切り

2015年10月25日

発酵鶏糞 散布

2010年収穫の栽培記録を見て、発見がありました。早めの冬期湛水を始めたところ、春に厚いトロトロ層が出来ました。この時、2009年の晩秋に 発酵鶏糞 を散布したことに気づきました。 発酵鶏糞 はイトミミズの餌として、有効ではないかと思いました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA7年ぶりに肥料散布器(ソワー)をトラクターに取付けて、散布しました。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA過去に粉の 発酵鶏糞 使っていましたが、粒状の 発酵鶏糞 はどんなものかと、今回使いました。石などが入っている袋があり、ソワーが壊れる原因になりそうなので、やはり、粉のものがいいなと感じました。 OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA田んぼにはこんな感じで散布されます。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2015年10月17日

白毛もち 米脱穀

今日は雨が降るという予報。雨が降らないうちに、と思い、先週稲刈りした 白毛もち を脱穀しました。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2015年10月12日

白毛もち 稲刈り

ササニシキ、コシヒカリの収穫が一息ついたので、 白毛もち 米 の稲刈り、はざ掛け天日干しをしました。 白毛もち 米 は、年末年始用に人気があります。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2015年10月4日

ササニシキの 脱穀

9月20日のササニシキ稲刈り後、雨続きだった為、なかなか 脱穀 できませんでした。 今日、やっと 脱穀 できました。稲わらが残渣として残るので、これはわら切りをして、田んぼに撒きます。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2015年9月23日

冬野菜を 種まき

畑にはいまだ収穫できる夏野菜が残っていますが、冬野菜の 種まき をしなければなりません。空いているスペースを探したのですが、見つからず、畝と畝の間の防草シートをめくって、そこに 種まき することにしました。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 種まき したのは野沢菜、聖護院大根、青首大根です。種は 種まき 用培土に混ぜ、その培土を床土の上に蒔くという方法です。その後、土が乾燥しないようにもみ殻で被いました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2015年9月20日

ササニシキ の稲刈り

今日、天気に恵まれ、 ササニシキ の田んぼの稲刈りをしました。 この田んぼは今シーズン冬期湛水をしたので、昨年まで悩まされたヒエは激減しました。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA この小さい田んぼにお手伝いも加わり、稲刈りと掛けを一日で終えることができました。 OLYMPUS DIGITAL CAMERAこれははぞ掛け天日干ししている稲穂。 #7

2015年9月5日

稲穂の様子

今日の田んぼの様子です。コシヒカリは完全に穂が出揃って、収穫の時を待っています。OLYMPUS DIGITAL CAMERA 赤米、黒米、香り米も穂が出始めています。収穫はまだまだです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2015年8月12日

出穂後、 稲の花 が咲く

出穂後の様子です。 田んぼの奥の水が暖か方から出穂して、水口付近が出穂が最も遅くなります。OLYMPUS DIGITAL CAMERA今は穂が出た後、 稲の花 が咲いているところです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA  

2015年8月1日

出穂 しました

早朝、田んぼを見回りに行きました。早朝は涼しくて、霞も掛かっており、とても気持ちいいです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA 生育が心配された稲も例年と同じこの時期に 出穂 した。 ちょっと一安心しました。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2015年6月28日

稲の生長 状況

ちょっと心配なことがあります。 稲の生長 状況です。次の写真は化成肥料を使い、ちゃんと代掻きした田んぼの様子です。株間が埋まるほど、大きくなっています。OLYMPUS DIGITAL CAMERAこれに対し、我家の田んぼの稲を見てください。次の2枚は冬期湛水した田んぼを代掻きして田植をした田んぼです。最近、生長が見られるので、少し安心しています。OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA下の写真の田んぼは冬期湛水田に不耕起で田植した田んぼです。この田んぼは不耕起の影響か、漏水が激しいです。朝、水を入れても、夕方にはなくなってしまう、という状態です。生長しているかいないか分からないほどゆっくりです。 OLYMPUS DIGITAL CAMERAいずれの田んぼも無施肥5年目です。この先、生育がどのようになっていくか経過を見ていきます。

ネギ苗 の現在

現在の ネギ苗 です。しっかり自立し、大きくなってきています。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA下の写真が5月31日にネギ苗を定植した時の様子です。土手に斜面を利用して、寝かせて、定植してました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

再び、 除草 作業

5月23日付けでご紹介した ”早速、除草 作業” の田んぼで新たな 雑草 が大きくなったので手取り 除草 しました。この 雑草、田んぼの雑草というより、普通の雑草 ”アメリカセンダングサ” というやつです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA手取り 除草 後の様子です。すっきりしました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2015年6月13日

最高難度の雑草  クログワイ退治 その5

不耕起栽培、無農薬米は雑草のクログワイ退治で苦労。百姓力鍛錬の最高難度の課題。

2012年に経験した田んぼ全面に拡がった クログワイ 地獄から3年。その田んぼの今についてご紹介します。2013年にその田んぼの クログワイ の繁茂の激しい部分を部分減反し、5月から8月までの間、代掻きを3回ほど繰り返し、出てきた クログワイ を土中に漉き込むことをしました。その部分はご覧のとおり、 クログワイ がほとんど見られないぐらいになりました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA一方、上記の作業を行わなかった部分ではまだ、クログワイが発生しています。OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAこれは除草機で、地道に根絶しようと考えています。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2015年5月31日

つる野菜 の支柱

エンドウ豆などつる野菜は市販のネットを使うことが多いと思います。我家では初めて、自然素材のネット?を使ってみました。ただの竹の枝です。OLYMPUS DIGITAL CAMERA収穫時期が過ぎたら、エンドウ豆のつるの残渣と竹をそのまま捨てることができ、手間いらずというわけです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA