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2016年10月30日

古代米 香り米・赤米の脱穀

稲刈りした天日干しの古代米を脱穀しました


先週、にぎやかに稲刈りをした香り米と赤米を脱穀しました。残すは黒米です。



2014年11月2日

古代米の稲刈りと天日干し

古代米は晩生の為、田植えをする時期がコシヒカリと同じでも、稲刈りは一か月以上遅くなります。
今日はその古代米の稲刈りをしました。


2013年10月27日

古代米の稲刈り

今日は我が家の最後の稲刈りです。古代米(赤米、黒米、香り米)の稲刈りをしました。
はざ掛け天日干しで、来週末に脱穀の予定です。

これは6月16日の日記でご紹介したコシヒカリと紅吉兆が交雑したと思われる品種です。これをまた種籾にして、来年は収量を増やします。

2013年9月1日

古代米の今

古代米はコシヒカりや白毛もち米とは違い、生育がゆっくりです。8月の中旬頃、出穂始めます。赤米は今、穂が出揃い、香り米は出穂し始めています。黒米はこれから出穂してきます。

2013年6月16日

古代米 紫神子、緑神子の田植え

ちょっと遅くなりましたが、今シーズン、我が家のお米に仲間入りした古代米の田植えをしました。

緑神子です。


これが紫神子。


これは、黒紫苑と紅吉兆の交雑によって変異したと思われる、新しい品種。名前はありません。


これはコシヒカりと紅吉兆が交雑したと思われる品種。コシヒカリと同じウルチ米と思われます。
残念ながら、育苗に失敗し、残ったのはこの苗一本です。

2013年3月31日

古代米 紫神子、緑神子

我が家の古代米に新たな仲間が加わりました。
紫神子と緑神子という観賞用の品種です。


紫神子は稲すべてが紫色に輝く巫女さんです。背が低く容姿端麗。ドライフラワーにしても色が変わらない品種のようです。

緑神子は全てが緑色で稲らしい盆栽稲。見事な出で立ちで背が低く繁殖力が旺盛で生け花用にしても大変良いそうです。もちろん容姿端麗。

今からとても楽しみです。



2012年10月28日

古代米の稲刈り

10月27日、28日で古代米 赤米、黒米の稲刈り、はざ掛けをしました。今年は黒米の苗の出来がよかったのですが、その為か、とてもしっかりした籾がつきました。収量も近年にない量です。やはり苗の出来不出来がその後の成長を大きく左右するということを実感しました。

赤米と黒米の血をひく、突然変異の古代米の一株もはざ掛けしました。種籾として、来年育てます。今から楽しみです。

2012年10月21日

赤米、黒米の血をひく古代米

古代米の稲穂を眺めていたら、一株だけ、見慣れない穂を付けているものがありました。
その稲株は明らかに、赤米の紅吉兆でもなく、黒米の紫黒苑でもない稲穂の存在感は圧倒的でした。

これが黒米の紫黒苑ですが、籾の大きさはこれと同じくらいです。

これが赤米の紅吉兆です。野毛の長さはこれと同じです。

籾の中の玄米は左端が赤米、右端が黒米。真ん中が今回、見つけたものです。色はやはり、赤米と黒米の中間の色合いです。


2012年4月1日

古代米の籾蒔き

古代米は他の種類の籾と混ざらないように稲穂の状態で一年間保管しておいたものを使います。今年は初めて、稲穂のまま、催芽させました。
コシヒカリと古代米、白毛もち米を同じ容器で水に浸し、加温、催芽させます。
古代米は覚醒するのがコシヒカリよりも早く、うっかりしていたここともあり、芽が出すぎてしまいました。これは赤米です。



古代米は育苗する箱の数が少ないので、手撒きです。 稲穂のまま蒔いちゃおうということで、箱に稲穂を並べました。


これは香り米です。


稲穂の上に覆土して、太陽シートというアルミコーティングのシートを被せます。

2011年11月27日

古代米の脱穀

伊那谷は朝、霜が降り、氷が張っています。朝の寒さはおひさまの日差しでどんどん和らぎ、
古代米の脱穀日和のなりました。今年の収穫作業は今日で終わります。

 来年の為の種籾は稲穂のまま保管します。なぜかというと、稲穂だと明らかにこれが赤米だとか黒米だとかわかるからです。脱穀した籾を種籾にすると、籾同士が混入することがあるからです。
こう並べてみると、米によって、籾にも個性があるのがわかります。

2011年11月13日

古代米 稲刈り

昨日は朝からのどが痛く、熱が出そうな予感がしていました。予感が的中。夕方になって、熱が出てきた。おそらく38度くらいあるんじゃないかという感じでした。(体温を測っていないので、あくまでもそんな感じだったということ)。一夜明けて、今日は熱が下がった感じがしたので古代米の稲刈りを強行。昨年より遅くなってしまったので焦りもあり、しんどい中での稲刈りでした。

左が香り米、右が赤米。稲穂の色も鮮やかさがなくなって、刈り時です。

昔ながらのはざ掛け天日干し。これは黒米。

これは香り米

これは赤米

2011年10月2日

古代の米 香り米の稲穂

 古代米の香り米 緑万葉の籾は青みがかった黒色、やっと稲穂が頭(こうべ)を垂れてきました。
赤米の真紅の稲穂もきれいだけれど、香り米も甲乙つけがたいほどきれいです。

2011年9月11日

赤米の稲穂出揃う

 赤米の稲穂が出揃いました。例年より2週間ほど遅い感じです。
香り米、黒米はこれからです。あまり出穂が遅いと、稔りに影響するので、ちょっと気がかりです。

2010年11月28日

古代米の脱穀をしました

10月31日にはざ掛け天日干しをして4週間、古代米はちょっと長めの天日干しとなってしまいました。今日はその古代米の脱穀をしました。風が多少、強かったのでフリースを着ていないと寒くてたまりませんでした。

今年は古代米にとっては暑さが幸いし、収穫した籾袋もずっしり重く感じられました。
これで今シーズンの収穫作業は終わりです。以降は、農機具の整備や畑の後片付け、田んぼの補修、来シーズン用の育苗培土の準備などを行います。


-農作業備忘録-
11月22日
裏の大きい田んぼと小さい田んぼ入水(冬期湛水開始)

2010年10月31日

古代米の稲刈り

台風の合間をぬって、古代米(赤米・黒米・香り米)の稲刈りをしました。コシヒカリなど一般的なうるち米はこの夏の猛暑が収量と米の品質を落としたと報道されていました。古代米にとってはいい稔りにつながったように感じます。2条刈りの稲刈機で刈り取ります。

これが稲刈した古代米3種、籾もそれぞれ個性的です。

はざ掛け天日干しで乾燥させます。

2010年9月3日

赤米の穂 出揃う

赤米 紅吉兆の稲穂がほぼ出揃いました。
猛暑、残暑は古代米の生長を促し、背丈もコシヒカリ、白毛もち米を超えました。7月頃の背丈は半分位だったのに・・・・・。手前に写っている緑色の穂はヒエ(イネ科の雑草)です。ところどころにに混じっていますが、このぐらいだったら、ご愛嬌ということで、許してます。

2010年8月22日

やっと赤米が出穂しました

まだかな~と、気にしながら待っていた赤米の稲穂がやっと出始めました。例年、8月15日~16日ぐらいに出穂ですが、今年は1週間ほど遅いです。きっと田植え後、なかなか気温が上がらなかった為でしょう。

 かまきりじいさんは稲刈りにあわせるかのようにこんなに大きくなっています、

1ヶ月ほど前はこんなに小さかったのに

2009年11月22日

古代米の脱穀をしました


天気予報で夕方から雨が降るというので、曇天の中、古代米の脱穀をしました。冷夏の影響を受けて、黒米はしいな(籾に米が入っていないもの)ばかり。今年の黒米の収穫はほぼゼロ。
赤米、香り米は例年と同じくらいとなりました。我が家の黒米は紫黒苑という品種です。伊那谷の気候は寒いのかななんて思っています。

11月21日
冬季湛水を始めた田んぼの水口、用水路の止水板更新など、冬季湛水の水量を適量に保つための改修を行いました。