米農家中西のデジカメ百姓日記

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2014年6月1日

土手の草刈り

田植えの季節は田んぼの土手も草が繁茂し、背丈は1メート近くになります。


この草を自走式草刈機で刈ります。

土手はこの通り、きれいになります。収穫までに3回ほど刈ります。

2014年4月28日

土手補修

土手に漏水対策としてあぜ楽ガードというのを埋設しているところです。この土手には数年前に設置しましたが、傾いたり、破損したりしていました。2年計画で補修することにしました。

深く掘り下げた土手際にあて木をして直線を出しながら、見た目にきれいに埋設していきます。

2013年4月14日

土手の補修

ぽかぽか陽気の中に、穏やかな春の訪れを感じる今日この頃です。暖かい地方ではすでにフキに成長していると思いますが、こちらはまだ、ふきのとうです。冬期湛水田の水際、落ち葉の中で見つけました。なんとも言えないいい感じです。

冬の強烈な寒さの為、凍土と化した土手は畔波シートを持ち上げてしまいます。なので、また、埋設し直す作業を行います。

トラクターに取り付けた溝堀り機で土手際に溝を作ります。

その溝に畔波シートを入れ、

スコップの背で叩きます。この程度の力で簡単に入ります。固い耕盤などないかのように。この土の柔らかさも冬期湛水とか微生物により耕された自然の力なのかもしれません。


2012年12月9日

土手補修 土のう いいかも

冬期湛水をやるということは、土手にとって、とても過酷です。ネズミの穴や、冬の寒さで土手が霜で浮き上がり、漏水。崩壊。とても、土手が傷つきます。今まで、土手の補修は流出した土をただ、元に戻すというやり方でした。今回、土のうで補修することを試してみることにしました。

排水溝には左側、我家の田んぼの土手から流出して土手の土がどっさり。

この土を土のう袋に詰めます。土のう袋は10枚で200円もしないので、経済的にも助かります。
この冬一番の寒さの中での仕事はとても、こたえます。

土手下から土のうを上げるのは、ただ土を上げるのより楽です。

土が流失して、低くなった所に土のうに入れて、土を戻してやります。土のうの重さは30kgはありそうです。自重で、土手を固める効果もありそうです。この冬の冬期湛水を乗り越えた後、春先の土の手の様子が楽しみです。土の流失を見事防げるか、あまり効果がないか?


2012年11月18日

冬期湛水始めました

冬期湛水(冬水たんぼ)する為に、水漏れしないように土手をしっかり補修することが重要です。というわけで、今年新たに購入したのが、トラクタにつけて、土を掘りわるもの。

こんな感じで土手際を掘りわって行きます。

掘りわったところに畔波シートを入れて、埋設します。

この土手補修を行った為、昨年より半月遅れの冬期湛水開始です。これは原新田の田んぼ。

これは下原の三角の田んぼ。

田んぼの帰り、トラクターの上から見た地元の山、高烏谷山。山の紅葉がきれいです。

農作業備忘録
下原の三角の田んぼ、原新田の田んぼ 冬期湛水開始

2012年6月17日

土手の草刈り

田植えが終わると、水見(みずみ)とこのあたりでは言っていますが、田回りというか、水管理が始まります。それとともに始まるのが土手の草刈りです。我が家の場合、兼業農家の為、平日は会社勤め、週末を土手の草刈りに当てます。数年前から、自走式の草刈り機が主流となりました。コツさえ覚えれば楽に草刈りができます。毎週々、草が伸びきらないうちに、今日はこの土手、明日はあの土手という具合に、計画的にやるのが、コツです。

2011年6月5日

土手の草刈り

田植えが終わると待っているのが土手の草刈しです。最近の草刈りは自走式草刈り機です。
軽トラで運びます。

さて、草刈り始め。収穫までの間、3回ほど草刈りをやります。夏の草刈りがいちばんきついです。
暑さで、頭がくらくら。のどカラカラ。何か修行をやているような感じです。

2011年4月29日

傷ついた土手を補修

ゴールデンウイーク初日、待ってましたとばかりに、田植えの前の農作業を始めたました。何しろ、会社勤めの週末百姓なので田植えが終わるまでは仕事が休みの日は農作業がギュッと詰まってます。青空と雲を映した冬期湛水田は空よりも青く、農作業の合間の感動でした。

昨年の秋からずっと水を溜めっぱなしの田んぼの土手は時に、ネズミやモグラの穴がきっかけとなって、水が漏れ出しています。ひどい時には下の写真のように土手が完全に崩壊し、川となって田んぼの外に流れ出ています。

今日は崩壊した土手を半日掛けて復元しました。冬の間、鈍っていた身体にはいきなりの激しい作業ですが、よい全身運動です。

カエルも動き始めたなと思ったら、田んぼには卵がありました。田植えの頃にはオタマジャクシが見られることでしょう。


【農作業備忘録】
4月28日
育苗プールに液肥散布

4月29日
原新田の田んぼ、南側お土手補修。田んぼに生えたセリ、スズメノテッポウ、カヤの類を草刈り機で根っこから切断。ほぼ5時間の作業となった。

2009年11月8日

今日はかなり頑張りました

用水路を管理している土地改という組織があります。そこへこの冬の用水路への水の供給のことを問い合わせしたら、”今シーズンは下流で大規模な工事があるので長期間、水を止める予定” と言われました。これはまずい。これではいつもの冬季湛水が出来なくなると思い、水が流れている今から出来るだけ水を溜めておくことし、今日はその冬季湛水までの作業を黙々とこなし、かなり頑張りました。

7:00~10:30頃まで
原新田の田んぼの漏水対策の為のアゼ波ガードというやつを埋設する為の溝を土手横に鍬とスコップで掘りました。結構、重労働。アゼ波ガードは12日に埋設予定。


土手には下の写真のようなモグラやネズミの作った巣穴が開いており、冬季湛水すると、水もちが悪く、下の他の人の田んぼに水が入り迷惑を掛けてしまうのです。

12:00~16:00頃まで
下原の大きい田んぼと三角の田んぼに発酵鶏糞散布。去年ののようにかみさんが軽トラで発酵鶏糞を何回かに分けて、買出し運搬係を担当。僕がトラクターで散布という連携作業。
下原の大きい田んぼ・・・・・15kg×30袋
下原の三角の田んぼ・・・・・15kg×20袋



16:00頃
下原の大きい田んぼ、三角の田んぼに入水。冬季湛水を始めました。



16:00~17:00頃
裏の小さい田んぼに発酵鶏糞散布・・・・・・15kg×20袋

これで今日の作業は終わり。くたくたになりましたが、例年より1ヶ月半も早く冬季湛水が始められ一仕事終わったという感じ。

冬季湛水する田んぼ(今日開始)・・・・・・下原の田んぼ、三角の田んぼ 
冬季湛水する田んぼ(12日開始予定)・・・・・・原新田の田んぼ 
冬季湛水する田んぼ(15日開始予定)・・・・・・裏の大きい田んぼ、小さい田んぼ
あとは用水路の工事が予定より短期間で終わることを願うばかりです。

2006年4月29日

たんぼの土手完成

4月9日から週末を使って、やってきた家の裏の小さい田んぼの土手の漏水対策の為のブロックの埋設が終わった。20kgはあろうブロックを75枚埋めた。これで、ねずみやモグラに穴を開けられる心配はない。 【見つけた自然】 四女の誕生の記念に田んぼの脇に植えた洋ナシ ラ・フランスは今にも咲きそう 真っ白なプルーンの花 田んぼの土手のタンポポは今が満開 【今日の作業】 土手にブロックを埋めた家の裏の田んぼに入水。 稲株の残る冬季湛水していた下原と原新田の二つの田んぼをトラクターで稲株が転ぶくらいの浅さで代掻き。




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