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2017年7月30日

出穂しました

例年より1週間ほど早く、出穂し始めました。
今年は1週間ほど田植えを早くしたので、そのことも影響しているのかもしれません。

2014年8月24日

田んぼ 出穂の様子

古代米は赤米、黒米、香り米を栽培しています。その中で、赤米が一番早く出穂します。時期は例年、お盆のころ、8月15日、16日。今年は、ちょっと様子がおかしいです。今、やっと出穂しました。


白毛もちは勢いよく、出揃いました。

コシヒカリも重そうに穂を垂れています。

2013年9月8日

今はもう稲刈り間近な田んぼです。例年にない雨で、どこの田んぼも稲刈りは始めていません。
雨雲が、空を覆い、いつも見える駒ケ岳がまったく見えません。

古代米は香り米の黒い稲穂が出揃ってきました。


2012年9月2日

古代米の血を引くコシヒカリ?

朝、水管理の為に田回りをしていたら、偶然、見慣れない稲株を見つけました。長く赤い野毛をもったコシヒカリです。直観的に思いました。古代米の赤米の血を引くコシヒカリだと。

というのは、我が家では古代米の赤米 紅吉兆をコシヒカリの隣で栽培しており、コシヒカリの種籾は昨年の籾から自家採取したものだからです。

特徴は赤い野毛と普通のコシヒカリより、稲穂が長く、籾数が多いことです。

その場で、籾の皮を剥き、普通のコシヒカリと比べてみました。左が普通のコシヒカリ、右が古代米の血を引く、コシヒカリです。見た目は変わりません。

この籾は大事に取り置き、来年栽培し、味見してみようと思います。近い将来、我が家のブランド米になってくれればいいなと思っています。

2012年8月11日

コシヒカリの稲穂出始めました

例年より10日ほど遅い出穂です。というのは、不耕起栽培で前年までの根穴構造が影響してか、水持ちが悪かったのです。水持ちが悪いと、毎日、朝夕と水を入れないと田んぼの水が干上がってしまいました。田植え~7月中旬くらいまでは水持ちが悪い状態が続きました。毎日入れ続けた冷たい水の影響が生育に影響してしまいました。不耕起栽培と水持ち、来年度への課題です。

早朝5時、葉先には吸い上げた水滴がついています。早朝に見られる、「稲、活動しているなあ」と思わせてくれる一時の風景です。

この葉先の水滴も日が昇って、暑くなると、消えてしまいます。

2012年7月29日

稲、大きくなってきました

 朝、5時頃はまだすずしい。こんなに大きくなった無農薬、無施肥、不耕起栽培の稲は水分をぐんぐん吸い上げている為か、葉先に朝露をたくわえています。

株間を普通より、広く開けて植えているので、込み合うことなくすっきりしています。

2011年7月31日

コシヒカリ出穂

コシヒカリが出穂し始めました。例年より一週間ほど早い気がします。早朝の田んぼの見回りはすがすがしいです。まだ、お天道様が上がったばかりなので、冷気さえ感じます。稲の葉先には水滴がついており、すがすがしさが増します。

 色んなクモが活動する季節でもあります。葉っぱと葉っぱの間に巣の糸を張りめぐらします。