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2014年4月20日

育苗中の苗

育苗中の苗も順調に育っています。



裏庭のコゴミの群生地から食べごろのコゴミが出ています。



2014年4月13日

芽が出始めました

古代米を播種し、太陽シートで被いました。

先週、播種したコシヒカリと白毛もち米は土から緑色の芽が出始めています。

こうなったら、太陽シートを外し、育苗プールに水を張ります。

2014年4月6日

籾蒔き

朝起きてみたら、季節外れの雪が数センチ積もっていました。

ご覧の通りの雪景色。雪が降るほどの寒さに、籾蒔きをするかどうか迷ってしまいました。

この先、籾蒔きができる日がないし、籾蒔きしました。

種籾を蒔いた育苗箱を手作業で並べていきます。

並べ終わったら、太陽シートで覆い、保温します。

2014年4月5日

種籾の乾燥

いよいよ明日は、籾蒔きです。今日はその準備の為に籾を乾燥させます。
今年初めての試みですが、脱水機に掛けると乾燥が早くできるのではないかと思い、試してみました。

水分が大分取れたように思います。

これをハウスの中で広げて、乾燥させました。昨年より早く仕事が進み、良好です。


2014年4月4日

育苗の準備

今日から3日間かけて、育苗の準備から育苗を始めます。まずは、種籾を蒔く箱に根切りシート(紙)を敷きます。


これらが根切りシートを敷き終わった箱です。

半自動の播種機で箱に培土を入れます。
以前は手で入れていたので、その頃に比べると、ずいぶん楽になりました。

培土の詰まった箱が次々と出てきます。


2014年3月23日

コシヒカリの種もみ、浸漬開始

今日、コシヒカリの種籾の浸漬を始めました。ご覧のようにポンプで水を循環させます。
この状態で2週間ほど浸し、覚醒させます。最後の数日、水を加温して、芽出しをします。


2013年4月20日

只今、育苗中です

4月6-7日に播種した種籾は発芽して、現在の姿です。プール育苗というやり方、水を張ったプールの中で育苗します。


2013年4月7日

古代米、コシヒカり、白毛もち米の播種

 昨日、育苗箱へ培土詰めが終わったので、今日はいよいよ種籾を蒔く日です。
まずは、ハウスの中に水から上げた種籾を拡げ、乾燥させます。

時々かき混ぜて、均一な乾燥になるようにします。

 昨日作った培土入りの育苗箱に種籾を蒔き、灌水し、覆土します。

出来上がった育苗箱をビニールシートを敷いたハウスの中に並べていきます。

並べ終わったら、保温の為、アルミコーティングされた太陽シートを被せます。
この太陽シートはハウスの中が40℃とか高温になっても、育苗箱をその高温から守ります。また、逆にハウスの中が冷えても、育苗箱付近の暖かさを逃がさないという効果があります。

2013年4月6日

古代米、コシヒカり、白毛もち米 育苗準備 育苗箱へ土詰め


播種の時期がやってきました。まずは、育苗箱に培土を入れます。以前は箱に手作業で土を詰めていたのですが、2年ほど前から播種機を導入して、培土も詰めています。




備忘録
培土 45袋
焼土 25袋

2013年3月22日

種籾浸漬始めました

 今日からコシヒカリの種籾を始めました。ご覧のように網の袋に入れた種籾を水に漬け、水に空気を取り込む為、ポンプで循環させます。
白毛もち米、古代米も近々、浸します。

このポンプ、ポコポコと音を立てて、水を循環させています。妻がこの音を聞き、一言、「あっ、またこの季節がやってきた。」 また、私の農の仕事で一杯になる毎週末を察知した一言でした。

2012年4月28日

苗発芽で青々

ビニールハウスの中に敷き詰めた育苗箱からはきれいに発芽し、青々としてきました。


2012年4月21日

籾蒔き

 芽出しした籾を水から上げ、水分を抜きます。

試験的に籾殻灰を培土にした育苗箱を6枚作りました。


大半は土の育苗培土にしました。

太陽シートというシートで覆い、育苗箱を一定の温度に保温し、発芽を促します。

2012年3月25日

籾殻灰で育苗培土を作る その3

醗酵が落ち着き、温度が下がった籾殻灰は培土として使用するには、水分が多く播種機でうまくまけません。そこで、ハウスの中に持ち込み、薄く広げ、乾燥させることにしました。

 本当に、培土として使えるか不安も消えず、試しに育苗箱に培土、その上に播種、その上に覆土という構成にしました。

 保温には太陽シートを使い、現在お試し中です。

3月19日(月)から種籾を水に浸漬中です。

2012年3月4日

籾殻灰で育苗培土を作る その2

開発中の籾殻灰と米ぬかだけを使った稲の育苗用培土は屋外で作っています。過湿は禁物。醗酵するはずの材料が腐敗へと失敗の道を辿ります。ですから、雪や雨など水分が入らぬよう、コンパネで蓋をしてあります。


いい感じで、材料の山の表面には菌糸が回っています。

これは何年か前まで、麹菌 → 納豆菌 → 酵母菌 の三段階醗酵で有機醗酵肥料を作っていた時見た菌糸と同じです。ということは、今のところ順調と言えます。

温度も以前より低いですが、醗酵して50℃くらいあります。

2012年2月18日

厳冬期、美しい日

厳冬期には一回くらいはこれはきれいだと思える日があります。それは雪が降ったあとで、すごく冷え込んでいる、翌朝、晴天の日の場合が多いように思います。空気がとても澄んでおり、遠景がきれいです。

冬期湛水田の氷の文様も面白く見えます。

こんな風に、水路の中に視線を落とすと、変わった風景になります。

現在、開発中の籾殻灰培土も雪に覆われ、醗酵休止中?

そんなことはないです。培土の中は30℃以上で醗酵中。一週間前に切り返しを行い、醗酵を促した後ですから、醗酵が弱まっています。

また、切り返しをやってやると、また50℃以上に上がるでしょう。

2012年2月4日

籾殻灰で育苗培土を作る その1

籾殻ボイラーで燃焼後、排出される籾殻灰を稲の育苗用培土に使うことを検討しています。材料は籾殻灰と米ぬかです。醗酵という自然の営みを利用します。私は醗酵という生命活動が大好きで、以前はよく醗酵肥料を作りました。醗酵は菌の活動が見えます。いとおしくも感じます。今回はその醗酵を培土作りに応用してみようと思ったわけです。

今朝7時頃の気温は-6°位、おひさまが出ていたので、早朝はもっと気温が低かったと思います。

これが今、開発中?の籾殻灰と米ぬかを利用した育苗培土です。

籾殻灰と米ぬかを混ぜた山の表面には寒さの為、霜が付着しています。

ですが、その中に棒温度計を差し込み、温度を測定してみると、なんと55℃。これは納豆菌の活動が活発になり、醗酵しているのです。

山を切り返してみると、その活動の活発さがわかります。すごい湯気です。

第二弾の培土作りです。まずは籾殻灰に窪みを作ります。

そこに、この米ぬかを入れます。

米ぬかを入れたあと、適度に水を加えます。この水加減が醗酵するか、腐敗するかの分かれ道。水の入れ過ぎは禁物。

米ぬかの上に籾殻灰を被せます。

奥の山が新たに作った培土の山です。この状態で待つこと数日。醗酵が始まります。