米農家中西のデジカメ百姓日記

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2014年2月1日

春の予感

今日は晴れて、この時期にしてはとても暖かく感じました。いつもは凍土なのですが、柔らかでした。きっと、福寿草が咲いているだろうと直感しました。

いつもの裏庭に行ってみると、やはり咲いていました。枯葉の中に黄色の花が映えていました。


2013年3月30日

春の土手の野花、一斉に咲き始める

先週の冬期湛水田の田回りでは気づかなかったのですが、春の野草たちが一斉に咲き始めました。今日、真っ先に目についたのが、オオイヌノフグリです。群落をつくり、咲いている姿はとてもきれいです。


2012年3月18日

霧の伊那谷

今朝は年に数回あるかないかの霧がかかりました。ハウスの後ろに広がる伊那谷の遠景や中央アルプスも霧の中。

冬期湛水田にカラマツが映り、幻想的な感じでした。

朝風呂にでも入るかという気分になり、直焚き風呂で薪を燃やすと、煙突から煙がもくもく。これがまた何とものどかな感じです。

2012年2月18日

厳冬期、美しい日

厳冬期には一回くらいはこれはきれいだと思える日があります。それは雪が降ったあとで、すごく冷え込んでいる、翌朝、晴天の日の場合が多いように思います。空気がとても澄んでおり、遠景がきれいです。

冬期湛水田の氷の文様も面白く見えます。

こんな風に、水路の中に視線を落とすと、変わった風景になります。

現在、開発中の籾殻灰培土も雪に覆われ、醗酵休止中?

そんなことはないです。培土の中は30℃以上で醗酵中。一週間前に切り返しを行い、醗酵を促した後ですから、醗酵が弱まっています。

また、切り返しをやってやると、また50℃以上に上がるでしょう。

2011年8月27日

田んぼに拡がるクモの巣

この時期になると田んぼにはアシナガグモの巣が張り巡らされます。朝日の中では朝露がついたクモの巣はとてもきれいにです。

クモの巣は英語で”web”。インターネットの世界でも情報のつながり方が蜘蛛の巣を連想させることからWorld Wide Web(世界に広がる蜘蛛の巣)と名付けられているようです。

土手を歩くと、イナゴもピョンピョンと跳ねます。イナゴがwebに引っ掛かり、クモの餌食になっていました。

2011年3月6日

見つけた春

春を探しに、春到来の目安にしている我家の田んぼの土手を歩きました。その土手にはいつもフキノトウが出る場所が決まっていて、それを見つけるためです。2週間ほど前にはありませんでしたが、今日は見つけました。フキノトウ、ノビル。それから、そばにはクルミの殻。隣接する林の木をスルスルと登っていくリスを見たことがあります。リスが食べたあとか、それとも野ネズミが食べたあとか・・・・。クルミにポッカリ穴を開けた主が気になります。

2011年2月6日

冬のおもしろみ

ここ数日、信州 伊那谷は寒さも緩み、暖かく感じます。
この暖かさにつられて、春を探しに裏庭に出てみました。
葉を落とした木々に目を向けると、葉が生い茂っている緑の季節では味わえない面白さがありした。
たとえば、下の山椒の木。口のひらいた実は大きな口をあけて合唱しているようです。みなさんどう思います?

 これなんか、みんなこっちを向いて歌ってますよね。なんだかおもしろい。

これは山椒の木のとなりにあるかしわの木の実。緑の季節にはわからなかったけれど、これも今日の発見です。

さて、これはなんでしょう?

いっぱい群生してますよね。コゴミの枯れ葉を野焼きしたあとに残った株です。春になると、この株のあいだを割って、コゴミが顔を出します。

やっと、春を見つけました。福寿草。

霜がつきながらも、シュンとせず、凛と咲いてます。強~。

2010年12月19日

枯れ草の霜

たまたま目にした雑誌に掲載されていた霜に覆われた写真を見て、こんな視点で撮った写真もいいもんだなぁと思い、僕も撮ってみました。さあ撮るぞと思い、早朝の裏の田んぼに出てみたけれど、なかなかいい被写体が飛び込んできませんでした。
なんとか、それでもと思い撮った写真には結構面白い、霜の結晶が写っていました。

ヨモギは冬でも結構強いもんですね。放射状の霜の結晶がはっきりわかります。

これはクローバー。柱状に成長した結晶でした。

タンポポの綿毛に付着した霜。

我家の冬期湛水田の稲株。この霜はよくわからない。

2010年7月26日

伊那谷の夕日

デジカメ百姓日記を書き始める前は夕日がきれいだなと思っても、それを写真に撮るなんて思ってもいませんでした。百姓日記用の写真を一眼レフカメラで撮影するようになり、山・空・田んぼは主役です。梅雨が去り、お天気がいい日が続くこの時期、もくもくと動く雲が染まる夕日はとてもきれいです。

2010年7月21日

駒ケ岳 遠雷


夕方、中央アルプス 駒ケ岳で発達した雷雲は山頂付近を覆い、山麓の集落は豪雨となっているであろう白い筋が地上まで達していました。こうなると、雷雲は偏西風に流されて、1時間ほどで我が家付近にやってきます。今日は近年珍しく、雷の影響で何回も停電となりました。これも大きな山脈が近くにあるダイナミックな自然なんでしょうか?

2010年3月13日

早春の野の草花

 つい数日前の雪で冬に逆戻りしたと思ったら、その雪も今は跡形もなくなくなっています。週末の僕の日課、愛犬ボーダーコリーのチェルシーとの散歩で小さな春を見つけました。田んぼに囲まれた農道の土手には小さな草花が咲いていました。色も白、赤、青、黄色と結構、揃ってます。何週間か前に日記に載せたフキノトウの様子が気になり、行って見ると、花が咲いていました。農作業ももうすぐ始まります。



2010年3月2日

すばらしい一日のはじまり

朝、6:50、ストーブの灯油が切れたので給油する為に裏庭に出ました。目の前には雲間に覗く山並みと鏡のような冬期湛水田が視界に飛びこんできました。この瞬間を切り取りたくて、急いで家の中に戻り、カメラを持ってきて、シャッターを切りました。すばらしい一日のはじまりでした。

2010年2月22日

ふきのとう芽が出る

もしやと思い、例年ふきのとうが出る田んぼの土手にやってきました。ありました。冬期湛水田の水際に、まだ芽は硬いけれど、しっかり顔を出していました。先週の福寿草といい、今日見つけたふきのとうといい、やはり春が近づいているのを感じます。もう少し、気温が高くなり寒さが緩むと土の香りがほんわか漂い、もっと季節感を感じます。この土の香りを感じる感覚って、厳しい冬の地方に暮らす人たちはわかってもらえるんじゃないかと思います。

2010年2月15日

福寿草に雪

昨日の春の足音を感じさせる陽気とはうってかわり、朝は雪が舞い、寒い一日の始まりとなりました。福寿草は寒さをものともせず、雪をかぶりながら、凛と咲いていました。

2010年2月14日

春が来るよ!第一報

この間の雨で雪も跡形もなく解けてしまいました。冬季湛水している田んぼに面した裏庭では福寿草が満開です。春の訪れを感じさせる自然からの第一報といったところでしょうか?皆さんの近くでも春を感じる一報はありますか?


よく見ると、越冬していた草なのか、春を感じて芽吹いた草なのか、福寿草の周囲に緑色の芽吹きも見られます。この福寿草は柏の木の根元に生えているので、近くに柏の実が落ちていました。柏の木の根元に落ちていたので柏の実とわかったのですが、今まで、柏の実など気にも留めませんでした。

2010年2月8日

雪の上の足跡は指がチョキ

今日、会社で休憩時間に昨日、里山の棚田で見かけた雪の上の足跡について話をしたら、それは日本鹿かカモシカだろうということになった。足跡は僕のこぶしほどの大きさで指?はチョキ(二本指)だった。どこまでも、棚田の中に続いていた。




2010年2月3日

冬季湛水田の薄氷に足跡

日記の更新をサボってしまいました。1月16日に冬季湛水田の見回りをした時見つけた足跡です。田んぼの薄氷の上を歩いた跡がありました。この辺りではきつねやたぬきを見かけることがあるのでその類だと思うのですが・・・・・

2010年1月1日

元旦 田んぼは朝日に輝いて

みなさん、あけましておめでとうございます
昨夜は雪が舞い、元旦の天気がきになりましたが、みなさんの地方ではどうでしょうか?
こちらは快晴 少々風が強いですが、すばらしい2010年の幕開けです


さっそく朝、裏の冬季湛水田にカメラを持って出てみました
凍りついた氷の表面に薄っすらと、雪が降りかかり、丸い斑点上の紋様が初日に照らされてきれいでした
この紋様は氷の表面の暖かさのムラによって出来るんでしょうか?



西にカメラを向けると、中央アルプスが雲に覆われていました きっと、山の上は雪混じりの烈風が吹いていることでしょう


2009年12月6日

駒ケ岳の雪に冬の到来

今日は快晴、家の裏から見える中央アルプス 駒ケ岳(2956m)は数日前に降った雪に覆われた山頂付近がきれいでした。里ではいつ雪が降ってもおかしくない季節となり、家の中ではストーブとコタツが活躍し始めています。大きな農作業が一息ついて、久しぶりに農作業がない週末を過ごしました。

2009年11月7日

夜明け前 紅色の雲と月

11月5日

最近は早朝、0℃付近まで気温がさがるようになりました。薄氷が張ることもあります。でもこれからの季節は空気がいちばん澄み、遠方がきれいに見える季節です。日の出前に外へ出て西の空を見ると雲が紅色に染まり、満月の月・・・・。これはなかなか絵になるぞと思い、写真に収めました。








〔農作業備忘録〕
11月7日・・・・古代米稲刈り、はざ掛け、発酵鶏糞散布準備(ハローからライムソワーへ付け換え)

11月1日・・・・玉ねぎの苗定植 350本
三女と四女の娘たちに手伝ってもらいましたが、途中からポツポツと雨がふってきて、穴あきマルチを急いで敷き、定植しました。その時の印象が強かったのでしょうか?絵日記にその時のものでした。