米農家中西のデジカメ百姓日記

ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年1月13日

毎週末、薪切り

冬の寒さ本番になってきました。朝の気温が-10℃近くまで下がります。
冬の暖房としてのペチカ(薪ストーブの一種)もフル稼働中です。 薪の使用量の尋常ではなく、毎週末、薪切りの日々です。

45~50㎝くらいの長さに切ります。


2013年1月4日

薪小屋作り その5

昨年の8月に始めた薪小屋作りも、季節が流れ、年を越してしまいました。

ここ伊那谷は普通に-10℃とか、気温が下がります。若い頃は、寒くても平気だったことが最近はとても耐えがたく感じられ、ご覧の通り、田舎のおやじ姿です。とにかく、寒さ対策第一です。


少し作業をしては、自分の作品に見入り、自己満足に浸ってます。薪小屋作りも終盤を迎えてます。

薪を入れる幅 2メートルほどの区画を5個作っているので、総延長10メートルほどの薪小屋です。下の写真で私が立っている位置が、端っこです。既に手前の2区画に薪を置いてあります。

2012年12月29日

薪作り

我家の暖房はペチカなので、薪を大量に使います。薪小屋も半分が完成し、使い始めています。
この中に、製材所から調達した長さ2メートルの材木が縦長に入っています。

屋根も雪が降る前に取り付け出来たので、ご覧のとおり、いい感じです。雨や雪で濡れずにすみます。屋根越しに見る積雪の中央アルプスがとてもきれいです。

電動丸ノコで長さ2メートルの材木の中ほどを切断します。

 その後、また半分に切断し、50センチほどの薪の完成です。

出来た薪は薪小屋の一画に、切断した薪専用の置き場を確保し、そこへ投げ込んでおきます。

2012年10月14日

薪小屋作り その4

薪小屋の基礎を作ったのが8月。それから、ずっと手付かずだった薪小屋作りを再開しました。冬の到来前に完成させ、この冬必要な薪を置いておく為です。
今日はまず、5つ並んでいる区画の一つをほぼ、作り上げました。一つ作りその反省を以降の、作業に活かす為のお試しというわけです。

なかなか、いい感じで出来ました。基礎がしっかりできていれば、あとは仕事が早く進むということも実感しました。やはり、何事も基礎が大事ということでしょうか。薪にする2mの材をそのまま、積み上げます。こんな感じで、肩ぐらいの高さまで積む予定です。

乾燥した区画の材から順次、45cmほどの長さに切断し、ペチカ用に使います。

2012年9月2日

薪小屋作り その3

 埋設した沓石は頑丈な基礎となりました。 そこに廃材利用の柱を立て始めました。

ちょうど、コンパネを床として使える広さの間仕切りとしました。ちゃんと、基礎を作ってあれば、柱はどんどん容易に立てることができることを実感しました。

2012年8月27日

薪小屋作り その2

昨年、11月に薪小屋用に敷いた砂利にやっと、基礎として沓石を施工しました。

柱を立てる8カ所に水平、直角、高さをきちんと合わせ、埋設。コンクリートで固めました。

田んぼの土手に掛かるところは砂利が崩れないように、板で止め、水で薄く溶いたコンクリートを上から掛けて、浸透させました。意外と固まり、いい感じです。

夏の間に貯めなければと、冬、活躍するペチカ用の杉材もどんどん軽トラで運びこんでいます。


杉の切羽の中には細いものもあるので、これは風呂用に使います。

杉の皮が剥がれ、結構出ます。これは、粉砕して、フカフカの道を作る為に使おうと思います。

2012年1月14日

山に薪をもとめて

この冬の薪の確保が追い付いておらず、我が家のペチカは自転車操業です。薪をもとめて自宅からほど近い山の中へ。
 間伐して倒れている木を、玉切りにして集めます。愛用のスティールのチェーンソーをいじりながら一休み。

 チェーンソーの切れ味が落ちてきたら、現場で目立てをやります。

玉切りにして、軽トラに運んで1時間。玉切りした材を運びだすのに山の条件がよいので、結構いい成果だと思います。

 帰りは少し雪の残る林道を慎重に下ります。この冬、しばらく通うようになりそうです。

2011年12月25日

僕、山師になる

お風呂を薪による直焚き風呂に替え、冬の暖房も薪によるペチカに替えました。そうなると、薪確保に目の色変えざるを得ません。近所に住む叔父に相談したら、俺のところの山、間伐してあるし、俺ももう山に薪集めには行かないから、お前が自由に持っていけというのです。これはありがたい。家から車で10分の現地に急行。かみさんと薪集めに行ってきました。

しかし、贅沢なことだとつくづく思います。この山の斜面に転がる間伐材、全て薪用として使えるのですから。こうやって、山に通い、薪集めするのも楽しいものです。これからは、チェーンソー持ってきて、本腰しれて、薪集めします。これからは、山師としてもデビューです。

2011年12月3日

薪作り その3

直焚き風呂とペチカの薪作りの為に使っているチェーンソーはSTIHLのもの。チェーンソー初心者としてはどのメーカーのものがいいのかわからず、結局、一番有名なSTIHLのものを購入しました。

他のメーカーのものを知らないので、比較した感想は言えないのですが、満足しています。

2011年11月5日

薪小屋作り その1

ペチカにはたくさんの薪が必要になります。その薪を置いておく薪棚というか薪小屋を自分で建てようと準備を始めました。まず、小屋を建てる場所を業者の方に頼んで、砂利を厚く敷き、均平を出し、固めてもらいました。奥に見える田んぼは冬期湛水を始めた我が家の田んぼです。

2011年10月30日

薪作り その1

これ何だかわかりますか?
ペチカ用の薪にするカラマツの切羽です。長さ4m、直径80㎝の束になっています。業者から運搬してもらい、庭に2束置いてある写真です。一束、試しにペチカで焚いてみたので、チェーンソーで切断してあります。この冬の暖房用です。