米農家中西のデジカメ百姓日記

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2014年11月8日

土ごと発酵-3

夏に畑の防草シートの下の撒いておいたくず米が少し、ボロボロになってきました。

土もふかふかです。時間は掛かるようですが、いい肥料になってくれることでしょう。

不耕起の畑、冬支度

今年から畑で試したみた防草シートのおかげで、畑の片づけがとても楽になりました。
まだ、畑に残してあった唐辛子を収穫して、畑は終わりです。この唐辛子は野沢菜漬けで使うつもりです。

どうですか、きれいになったでしょう。この防草シートはこのまま貼りっぱなしにします。この防草シートの下が微生物の棲家にもなるのです。

2014年8月24日

畑に野菜の苗床を作る-4

苗床では二十日大根も長ネギも順調に育っています。

長ネギは黒い種の殻の帽子を被っています。

2014年8月17日

畑に野菜の苗床を作る-3

 苗床に被せた太陽シートの上に降った雨が溜まり、土の表面にシートが貼りついてしまう事態が発生しました。そこで、苗床の真ん中が高くなるように棒を渡しました。

こんな感じに太陽シートの屋根ができました。

2014年8月15日

畑に野菜の苗床を作る-2

8月12日に播種した二十日大根はご覧の通り、早くも発芽しました。良好な状態で発芽してくれました。

太陽シートはご覧の通り、光を通りますので、発芽した芽は緑化しているというわけです。

2014年8月12日

畑に野菜の苗床を作る

野菜苗の苗床を作ることを思い立ち、苗床にする場所に畦波シートを埋設しました。埋設した理由は何となく、そうしたかったからです。

この苗床は発芽率がよい環境に整えたい思い、この専用培土を使ってみることにしました。

実験的に、二十日大根と長ネギ(松本一本)を播種しました。二十日大根は大根の大きさがまばらになり易いし、長ネギは発芽にコツがいります。 なので、効果の確認をするのによいのではないかと、思ったのです。

この真夏は培土の乾燥が心配です。なので、稲の育苗で使っている太陽シートを使い、培土表面の環境を安定させることを思い立ちました。

太陽シートは 1)光を通す 2)熱を反射する。言い換えると、温度を一定に保つ。 3)保湿する
といういいところがあります。

どのように発芽するか楽しみです。

2014年8月3日

新たに定植したもの

プチベールという野菜の苗を定植しました。結球しない芽キャベツのようなものです。

あと、畑のスペースを効率よく使うため、ピーマンの間にレタスの苗を定食。果たしてうまく育つでしょうか。

2014年7月20日

土ごと発酵-2

籾摺り(籾 → 玄米)をすると、下の写真のようなくず米が出ます。品質の悪い米や稲わら、雑草の種などがはじかれるわけです。今までこのくず米は畑に始末に困り、何となく畑に撒いていました。

数週間前に防草シートの下で土ごと発酵最中の米ヌカは発酵が進んできました。くず米も米ぬかと一緒に発酵出来ないだろうかと思い立ちました。

発酵途中の米ぬかの上にくず米を撒いて、また防草シートで被いました。発酵がどのように進むのか楽しみです。


2014年7月6日

土ごと発酵-1

防草の為に野菜苗の間を覆った米ぬかは一週間後の一週間後。表面に有用菌の何かであろう菌糸が回っていました。

米ぬかを剥いでみるとミミズをいます。

さて、この米ぬかを使い、土地ごと発酵を思い立ちました。この防草シートの下で土ごと発酵させます。

防草シートをめくり、米ぬかを厚く撒きます。

その後、またシートで被います。

2014年7月5日

米ぬか利用の防草

色々使えるのが米ぬかです。
畑では野菜の根元に厚く撒き、防草しています。

このぐらいの厚さに分厚く。




2014年6月28日

畑 支柱への誘引

トマトなど枝が伸びてくると、支柱への誘引が必要ですよね。
今まで麻ひもなどをハサミで切って行っていました。これが結構めんどくさい。

恥ずかしながら、今になって知りました。誘引用のテープがあることを。

手で必要な長さだけちぎって、こんな感じに誘引。簡単です。