米農家中西のデジカメ百姓日記

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2017年6月4日

クログワイ除草

田植え後、除草作業を始めました。
我が家の通称、下原の大きい田んぼにはクログワイという最強難度雑草がすごい勢いで根付いています。球根状の塊茎が地下で生き続ける為、駆除しにくい雑草です。
今年は、この田んぼではクログワイ駆除のために何回も除草機を押さないといけない予感がします。

2016年9月22日

田んぼの雑草 センダン草、早めの除草が肝心

無農薬 の 田んぼ が大好きな、雑草 センダン草、早めの除草が肝心

田植えの時期に覚醒し、芽吹くセンダン草(泥棒草)は田んぼのような湿地で、窒素分の多い場所が大好き。
除草機で、退治したつもりになり、稲刈りの時期に、改めてその存在に苦労してしまう雑草です。

水の取入れ口付近に、稲株の間で生きながらえていたセンダン草は、9月になると、一気に稲の背丈を追い越し、大変なことになりました。

もはや、この部分は、センダン草に覆い尽くされ、草刈機で刈り取るという決断をしました。




2016年8月10日

最高難度の雑草  クログワイ退治 その7

不耕起栽培、無農薬米は雑草のクログワイ退治で苦労。百姓力鍛錬の最高難度の課題。

最高難度の強雑草 クログワイ退治に苦労しているここ数年です。
今年新たなクログワイ退治を試してみました。 以下のような、ワイヤー式の刈り払い機にカルガードというアタッチメントを付けました。


これを大きく育った稲株の株間に、これまた大きくなったクログワイを根本から刈り取るのに使ってみました。

クログワイをうまく、根元から刈り進むことができました。 今後もかなり使えるかもしれません。


2016年6月25日

最高難度の雑草  クログワイ退治 その6

不耕起栽培、無農薬米は雑草のクログワイ退治で苦労。百姓力鍛錬の最高難度の課題。

田んぼの中で最も除草が難しいのが、クログワイという雑草です。葉っぱがなくて、一本の枝だけがすっと伸びています。

地上部だけを除草機で駆除しても、後からまた成長してきます。とても厄介な雑草です。

2016年6月11日

​冬期湛水しない田んぼで、ヒエが発生 除草作業開始

​冬期湛水しない田んぼでは必ずヒエが発生します。早めの除草が効果的。

冬期湛水はヒエの種子を殺す効果があるようです。冬期湛水をやらなかった田んぼではほぼヒエが生えます。

ヒエが成長した部分を中心に除草機を掛けます。

今のところ、株間に残った雑草は除草をあきらめてます。

しかし、稲の苗の株間は除草できないので、ご覧の通り、ヒエが残ってしまいます。
残ったヒエはやむなし。除草をあきらめています。



2016年6月4日

​ 無農薬米 除草作業開始

無農薬米の除草作業雑草が大きくなるが効果的

田植えが、まず発生してくるのがヒエです。除草機の前方、苗の株間に見えるのがヒエです。
ヒエがまだ小さいうちに、除草します。

ヒエを退治することで、まずは除草の第一段階が終わります。

2016年3月13日

不耕起田で課題の雑草 スズメノテッポウ

不耕起田で冬から春に掛けての除草が大事、スズメノテッポウ

スズメノテッポウという雑草はすごい雑草で、冬期湛水田で発芽し、水の中で、知らぬ間成長します。

この雑草が厄介で、繁茂すると、耕起し、代掻きを何度も繰り返さないと、退治できません。
今シーズンも田植え前の駆除に追われそうです。

育苗の為に、培土の準備をしました。



2015年6月13日

最高難度の雑草  クログワイ退治 その5

不耕起栽培、無農薬米は雑草のクログワイ退治で苦労。百姓力鍛錬の最高難度の課題。

2012年に経験した田んぼ全面に拡がった クログワイ 地獄から3年。その田んぼの今についてご紹介します。2013年にその田んぼの クログワイ の繁茂の激しい部分を部分減反し、5月から8月までの間、代掻きを3回ほど繰り返し、出てきた クログワイ を土中に漉き込むことをしました。その部分はご覧のとおり、 クログワイ がほとんど見られないぐらいになりました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA一方、上記の作業を行わなかった部分ではまだ、クログワイが発生しています。OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAこれは除草機で、地道に根絶しようと考えています。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2015年5月23日

​ 無農薬米 除草作業開始

無農薬米の除草作業雑草が大きくなるが効果的

先週、田植えをしましたが、田植え機で動き回っただけでは、ヒエは生き延びています。エンジン式除草機で除草作業しました。この田んぼは初めて冬期湛水した田んぼですが、やはりその効果なのか、発芽しているヒエが劇的に少ないように感じます。

こんな感じで、一列ずつ跨ぐように、行間を除草していきます。

除草機を押した後は、表面の土が攪拌されるため、表面が乱れた感じになります。

2015年5月10日

不耕起田で課題の雑草 セリ

不耕起田で冬から春に掛けての除草が大事、スズメノテッポウ

冬、冬期湛水を行った田んぼでは、用水路の改修工事の為、水が止まってしまう時が時々あります。田んぼが乾燥するその期間に雑草が芽吹くことがあります。スズメノテッポウ、セリ、スギナの三種類が主なものです。不耕起田として田植えする場合、これらの雑草を 除草 する必要があります。

根っこから取ろうとすると、やりきれないので、大鎌で雑草を切り取ります。

二番芽が成長しないでくれることを願うばかりです。


2014年7月13日

最高難度の雑草 クログワイ退治 その4

不耕起栽培、無農薬米は雑草のクログワイ退治で苦労。百姓力鍛錬の最高難度の課題。

下の写真は雑草の中で最も手ごわいクログワイに支配された田んぼの2012年の様子です。
クログワイに栄養を持っていかれ、クログワイの間に多少、稲株が見える程度でした。

昨年、2013年はこの田んぼの半分は作付せず、クログワイ退治をしました。田植え後から秋の収穫までの間、トラクタで3回ほど代掻きをして、芽吹いたクログワイを漉き込むという方法です。
その甲斐あり、クログワイは大夫、減りました。稲株も元気です。

それでも残っているクログワイを退治する為に、除草機を押しました。

今年は収穫が期待出来そうです。

2014年6月14日

これぞ除草の原点

土手の草刈りの帰り道。うれしい風景に出会いました。
手押しの除草機による除草作業です。





2014年5月25日

​無農薬米 除草作業開始

無農薬米の除草作業雑草が大きくなるが効果的

田植えが終わった田んぼ、一週間後に除草を始めました。

2013年7月7日

無農薬初年度

無農薬初年度の田んぼは冬期湛水しなければ、確実に除草で苦労することになります。
この初年度の田んぼもこれが2回目の除草。

2013年6月30日

最高難度の雑草 クログワイ退治 その3

不耕起栽培、無農薬米は雑草のクログワイ退治で苦労。百姓力鍛錬の最高難度の課題。

6月16日「最高難度の雑草 クログワイ退治 その1」でご紹介したクログワイの除草ですが、6月16日除草時の写真と半月経過した6月30日の同じ場所の様子をご紹介します。


6月16日除草後の様子(左半分:除草後の箇所  右半分:未除草の箇所)


6月30日の様子(左半分:6月16日除草後の箇所  右半分:未除草の箇所)

16日に除草した箇所にクログワイが見られます。1回の除草だけでは、不十分のようです。しかし、右半分の未除草の箇所より明らかにクログワイは少なくなっています。除草機による除草効果はありそうです。

6月30日除草後の様子
クログワイはほとんど見られません。またしばらくしたら、様子を見てみたいと思います。



2013年6月29日

最高難度の雑草 クログワイ退治 その2

不耕起栽培、無農薬米は雑草のクログワイ退治で苦労。百姓力鍛錬の最高難度の課題。

昨年、クログワイという雑草で壊滅的な減収となった不耕起栽培していた田んぼです。今年は、耕し、コシヒカりの作付けはしましたが、クログワイ退治に注力することにしました。
手前が半分が田植えしたコシヒカリ。奥に見えるのが、繁茂してきたクログワイです。
作付けした手前もクログワイが繁茂すると想定していたのですが、コシヒカリののほうが勝ったのか、株間もすっきり見えています。

田んぼの奥はというと、ご覧のとおり、クログワイがすごいです。
このクログワイ、どうして除草最高難度かというと、球根を持ち、地下茎で勢力を拡大していくのです。不耕起栽培では、耕しませんので、クログワイは地下で好きなように勢力を広げることができるのです。

このクログワイをトラクタで漉き込んでしまうというわけです。

しばらくしたら、もう一度、トラクタで攪拌しようと思います。

2013年6月16日

最高難度の雑草 クログワイ退治 その1

不耕起栽培、無農薬米は雑草のクログワイ退治で苦労。百姓力鍛錬の最高難度の課題。

ついに出てきました。除草、最高難度の宿敵、”クログワイ”。株間に見えるツンツン髭のように伸びた雑草がそうです。
球根、地下茎で広がっていくため、不耕起栽培でもっともやっかいな雑草です。

やむを得ず、クログワイがひどい田んぼは不耕起をあきらめ、耕起しました。
除草機で駆除するためです。

除草機を押した写真左は一見、クログワイが駆除できたように見えます。恐らくまた球根から再生してくると思います。数回、除草機を押そうと思います。



2013年5月19日

思わぬ除草方法

代掻き後、田植えまでの間、水を張った田んぼから水を抜いてみると、ものすごいヒエが生えていました。


このヒエを田植え機を利用して、除草します。


最近の田植え機には、田植え機で出来た轍(わだち)を均すローターが付いています。それを利用して、ヒエを土の中に漉き込むんです。

ご覧の通り、田んぼ全面にあったヒエを除草できました。

2012年7月16日

最高難度の雑草 クログワイに挫折寸前 その3

不耕起栽培、無農薬米は雑草のクログワイ退治で苦労。百姓力鍛錬の最高難度の課題。

田んぼの3分の2がクログワイで覆われたクログワイ田も三回、除草機を押したら、条間がはっきり見えてきました。条間のクログワイを押し倒すことができました。

しかし、クログワイの繁茂が激しいところでは、株間にこんなに残っています。クログワイに囲まれた稲はほとんど分けつしていません。

不耕起の田んぼは除草機にとって、過酷です。前輪の片側が壊れ、分解してしまいました。このクログワイ田ではこれから先、クログワイ撲滅の為、2~3年は除草機を押すことになると思います。
不耕起田の除草ができる爪を工夫し、作ろうと思います。