米農家中西のデジカメ百姓日記

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2017年4月22日

近所の桜と高遠の桜

家の近くの里山に桜の木が点々とある場所があり、桜の花の時期になると、とてもきれいです。無数の桜の木に咲き乱れているというのではないですが、里山の風景の中に桜の花がぽつんとある、というのがまた、いいのです。

今日は久しぶりに、近くの高遠城址公園に夜桜を見に行きました。
同じ桜でも、こちらは里山の桜とは違う見事さがあります。


2017年3月27日

山はまだ冬

だいぶ春めいてきました。
しかし、裏庭から見える中央アルプス木曽駒ヶ岳にはまた雪が降り、下のほうまで白くなっていました。
お米の種蒔きの準備を始めています。

2014年11月30日

朝霧の冬期湛水田

伊那谷では霧が出ることがあります。 そのような時はとても幻想的な風景が見られます。冬期湛水田と霧が降りた遠影です。雪の中央アルプス駒ヶ岳が神聖な頂に見えました。



2014年6月15日

駒ヶ岳の雪形

この時期の梅雨シーズン、山の雪解けが一気に進みます。我が家の裏庭から見える中央アルプス駒ヶ岳の 駒(こま)、馬のことです。 雪形が現れます。どこに駒があるかわかりますか。

リンクをご覧ください。 http://e-minori.net/about-alps.html


2014年5月11日

水田、駒ヶ岳を映す鏡

快晴、水を入れた田んぼをトラクタで耕しました。

代掻きの終わった水田は中央アルプス駒ヶ岳を映す、絶好の鏡になりました。

2014年5月6日

夕焼け

不耕起栽培を断念することにした今シーズン、今日はいくつかの田んぼで代掻きをしました。
仕事を終え、夕方、裏庭から中央アルプス駒ヶ岳のほうを眺めると、きれいな夕焼けでした。

2014年3月22日

自然の冷蔵庫

3月9日に投稿した日記とは打って変わり、雪は跡形もなく、消えています。 春ですね~。
50センチほど雪があった1か月ほど前。籾摺りで出た籾殻もいつもの場所に持って行けず、しかたなく、裏庭に放っておきました。

雪が消えたので籾殻を片付けようと、籾殻の山を崩した時、びっくりしました。
その中に隠れていたのは雪でした。

籾殻が自然の冷蔵庫となり、雪を保存していました。凄いです。籾殻の断熱性。


2014年2月9日

大雪のあと

大雪の翌日の家の周りの様子です。
一輪車は雪に埋もれ、雪が1メートルほどの高さで家の壁に吹き溜まっています。

薪小屋の薪も横殴りの風雪で、雪にまみれています。

猫なのか、それとも何か他の獣なのか、足跡が雪に埋もれた田畑に続いています。

2014年2月8日

雪道を愛犬チェルシーと散歩

近年になく、大雪となった今日。デジカメ百姓日記に登場してもらうために、雪道を愛用のバイク HONDAのリトルカブに乗り、愛犬チェルシーを散歩に連れ出しました。

チェルシーもこの深雪には参った様子。

体、半分埋まりながらついて来ましたが、喜んではいませんでした。

駒ヶ岳も風雪で全く、見えません。田んぼも雪の下。

2013年12月29日

澄んだ空気

かなり冷え込んだ今朝。田んぼ表面はうっすら白く、霜で覆われていました。

冬は空気が澄んで、我が家から見える駒ケ岳もはっきり見えます。

2013年8月11日

猛暑 カエル 涼む

連日の猛暑の中、土手の草刈は頭がクラクラしてしまいます。
土手の草刈の最中、我が家の裏庭の木に面白いものを見つけました。

ちょっと拡大してみましょう。わかりますか。

カエルもこの猛暑には参ってしまったのでしょう。木の表面の穴ぼこに入りこんで、暑さをしのいでいました。

2013年6月9日

年に一度の感動 - 夕日

1年に何回見られることでしょう。この夕日。だけど、この夕日の風景が家の窓から見える・・ということはお金で買えない財産のように感じます。

年に何回かしか、見られないけれど、田んぼ・夕焼け・田面に映る夕日・山、それぞれがうまく調和して、感動です。

駒ケ岳の雪形

我が家の裏庭からは中央アルプス 駒ヶ岳が見えます。梅雨とともに、雪解けが進み、駒ヶ岳の名前の由来になっている駒(馬)の雪形がはっきり見えます。
みなさん、どこに駒(馬)がいるかわかりますか。

拡大して見ましょう。右側の黒い部分です。頭が右下を向いて、シッポが左上です。

2013年5月3日

田植え前の田んぼに映る夕焼け

田んぼを見回り中にこれは! という風景に出会いました。夕焼けもそろそろ終り掛けた夕空が田植えを待つ田んぼに映っていました。


2013年2月25日

厳寒の福寿草

福寿草には驚いてしまいます。今年のように-10℃を下回る日々が続いても、例年と同じであろうこの時期に冬期湛水田をバックに咲いています。

霜で花が痛んでしまうこともなく、しなやかに力強く咲いています。

2013年1月27日

夕日

この週末はこの冬最大級の寒波が来て、風、寒さがとても厳しいものでした。寒さのため、冬期湛水田も完全結氷。しかし、この寒さの為か、夕日がとてもきれいでした。


2013年1月20日

夕方の冬期湛水田と飛行機雲

夕方、裏庭で薪切りをしていたら、一筋の飛行機雲。 うぅ~ん。写真撮りたい衝動に駆られ、急いでカメラを持ってきて、撮りまくりました。



2012年5月27日

早朝の田回り

田植えが終わると、田んぼの水加減を田回りで、日々管理します。早朝、日が昇ったばかりの時間に田回りした時の風景です。 世間には新米と古株という新人、先輩を表現する言葉がありますが、不耕起田では新米の苗と昨年の古株が共存しています。下の写真にも両方が写っているのがわかるでしょうか。

田んぼに水を入れた時の波紋が朝日に照らされて、きれいです。

遠くに目を向けると、村の家々の煙突から煙が上り、一日の始まりを感じます。

田回りはバイクで回るお百姓さんが多いです。田んぼの前で出会うと、ちょっと立ち話しして、世間ばなし。そして、次の田んぼへと向かって行きます。早朝の田回りのごく普通の風景です。


転作して麦を作っている田んぼでは麦の穂が出揃ています。

2011年2月12日

雪遊び

子供たちが作った雪だるまです。僕が子供の頃作っただるまとはまったく違い、アニメのキャラクターにでもいそうなその表情は今風というか、愛くるしいという言葉がぴったりのものでした。

2010年6月13日

ナウシカの金色(こんじき)の野

その者、青き衣をまといて金色の野に降り立ち、人々を清浄の大地に導く ”、皆さんこの言葉どこかで聞いたことありませんか?そう、「 風の谷のナウシカ 」の最後の方の場面で出てきますよね。下の写真は減反した田んぼの収穫間近の麦です。なんとなく”金色の野”というのは麦を連想します。風でなびいている姿はとてもきれいなんですよ。

これは麦の穂に近づいて撮った写真。