米農家中西のデジカメ百姓日記

2011年1月15日

冬期湛水田は風紋が美しい

薄氷の張った冬期湛水田はなかなかのアートですが、益々寒さが厳しくなり、厳冬期ともなると見るからに氷がぶ厚くなっているのがわかります。雪が舞い、風が吹くとこのぶ厚い氷の上に雪で筋を描きます。風紋とでも呼ぶのでしょうか。

稲刈り後に伸びたヒコバエ(二番芽)も氷上でアートの一部となってもう一花さかせています。

0 件のコメント:

コメントを投稿