2016年9月24日

発酵肥料 を使い 野菜 作り

2年もの 発酵肥料 を使い、野菜 作り。これも、 百姓力

例年より10日ほど遅い、野沢菜の種まきになってしまいました。

使う肥料は畑の雑草、米ぬか、くず米を混ぜ作った発酵肥料というか堆肥です。2年ものです。

2年も寝かせると、雑草も生え始めています。この2年間のうちに、カブトムシの幼虫の棲家にもなりました。それらの糞も良質な肥料として、含まれているわけです。

整地した、畝にこの発酵肥料を播き、マルチを敷きました。


遅い種まきが収穫に影響しなければいいのですが。成長が楽しみです。





2016年9月22日

田んぼの雑草 センダン草、早めの除草が肝心

無農薬 の 田んぼ が大好きな、雑草 センダン草、早めの除草が肝心

田植えの時期に覚醒し、芽吹くセンダン草(泥棒草)は田んぼのような湿地で、窒素分の多い場所が大好き。
除草機で、退治したつもりになり、稲刈りの時期に、改めてその存在に苦労してしまう雑草です。

水の取入れ口付近に、稲株の間で生きながらえていたセンダン草は、9月になると、一気に稲の背丈を追い越し、大変なことになりました。

もはや、この部分は、センダン草に覆い尽くされ、草刈機で刈り取るという決断をしました。




2016年9月18日

食味 を良くする青米

食味を良くする 青米 を大切にしています

皆さん青米というのをご存知ですか。
まだ登熟しきっていない青みの残ったお米です。

お米は登熟すると、下の写真のように、黄色になります。

田んぼでは水の取入れ口(水口と呼ぶ)付近のお米は冷たい水のため、青米になる傾向があります。

この青米が混ざっていると、甘さが普通の玄米より増すと、言われています。
我が家ではこの青米も大事にして、ササニシキのはざ掛け天日干しにしています。

無農薬米で 販売 ササニシキ はざ掛け 天日干し

はざ掛け 天日干し 米 を続け、販売。百姓力の維持には欠かせません。

昨日、ササニシキの稲刈りをしましたが、はざ掛けを終わらせることができませんでした。
なので、今日は雨の中、はざ掛けをしました。

カッパの中は蒸れるし、雨を吸って重くなった稲束を運ぶのも、晴れた日よりは大変になります。



雨が強くなる前に終わらせることができました。1週間ほど天日干しをして、脱穀です。



2016年9月17日

無農薬米 ササニシキ 稲刈り

無農薬米のササニシキを稲刈り、これも販売しています。

今日はササニシキの稲刈り。まずは稲刈り機の整備をして、稲刈り開始。

稲刈り機の整備をしたお陰か、稲刈り中のトラブルなしで稲刈りが終了することができました。
夕方、雨が降ってきたので、はざ掛けは明日までかけて、やります。