米農家中西のデジカメ百姓日記

2011年8月27日

田んぼに拡がるクモの巣

この時期になると田んぼにはアシナガグモの巣が張り巡らされます。朝日の中では朝露がついたクモの巣はとてもきれいにです。

クモの巣は英語で”web”。インターネットの世界でも情報のつながり方が蜘蛛の巣を連想させることからWorld Wide Web(世界に広がる蜘蛛の巣)と名付けられているようです。

土手を歩くと、イナゴもピョンピョンと跳ねます。イナゴがwebに引っ掛かり、クモの餌食になっていました。

2011年8月16日

籾殻ボイラー その4

 ボイラーは軒下にあるのですが、強い雨の時に濡れないようにちょっとした屋根をつけました。

籾殻ストッカーへは落ち葉集め用バッグと雪かきスコップを利用しています。

ストッカーの籾殻はバネ式搬送で青いチューブの中を移動し、ボイラーに自動供給されます。

ボイラーに搬送された籾殻です。この部分は籾殻の量を検出するセンサー(青色)により、監視されています。籾殻で一杯になると、供給を自動的に停止します。

ボイラーの電源をONして、運転直後は電気の加熱ヒータにより、籾殻に着火します。
ヒータによる着火動作は運転直後のみです。その後は電気ファンによる籾殻の自燃焼による動作となります。

2011年8月14日

槍ヶ岳 家族登山

我家恒例の夏山登山。子供たちはいやだいやだと拒否していますが、毎年有無を言わさず、実行してます。今年は新穂高→双六岳→西鎌尾根経由→槍ヶ岳 です。

8月11日 双六岳テント場につきました。カラフルなテントで華やかです。

家族6人が3人用テント2張りに分かれて、寝ます。愛用のテントは27年もののエスパースと3年前に購入した最新のエスパース、さすが技術革新、最新のエスパースは軽く、機能性に富んでいます。

8月12日 朝4時30分、双六岳テント場を出発。樅沢岳への登りです。白じゃけてきた空に家族のシルエットがいい感じです。

樅沢岳山頂があと少しのところで、ご来光。

ここまでくると槍ヶ岳の雄姿がカッコイイです。

最後のひと踏ん張り、槍ヶ岳山荘まであと少し。

明日、早朝のご来光を山頂で見る為に、今日は槍の穂先は眺めるだけ。

荷揚げのヘリが頻繁にやってきます。パイロットの方もこちらに手を振って挨拶してくれました。

 槍ヶ岳山荘のテント場は平坦ではありません。斜面を削って作ってあります。

8月13日、4時45分。槍ヶ岳山頂へ向かいます。

山頂でのご来光。

足元に気をつけながら下山。

2011年8月6日

直焚き風呂 その1

改築を機にお風呂を昔ながらの直火焚きにしました。手が掛かり大変だ。時代に逆行している。と思うかもしれませんが、子供の頃、当たり前のようにやっていたので何の躊躇もありませんでした。むしろ、火を扱うことが面白いと思えます。それに、今流行のエコです。
ここが心休まる火遊び場、焚き口土間です。火を扱う周辺は雰囲気を出すためにレンガ積みにしました。これは正解でした。空間の自由度を大切にする為、作り付けの棚などはありません。ただの空間にしました。

ここが、焚き口。

こんな感じで、火を焚きます。この時間が心休まるひと時です。