米農家中西のデジカメ百姓日記

2011年10月16日

軽トラ好きのチェルシー

 我が家の愛犬ボーダーコリーのチェルシーは軽トラで一緒に農の仕事に出掛けるのが大好きです。荷台に乗って、風を切りながら、風景が流れていくのを見ているのが好きなんだと勝手に思っています。
 今日は、白毛もち米の稲刈りとはざ掛けです。稲束を積み込んでも、降りようとしません。

こんなになっても、荷台に居続けます。

 私もついつい、意地悪してやります。こんな感じに。でも、彼女はうれしそうに笑っています。

冬期湛水の準備 その1

はざ掛け天日干しした田んぼでは脱穀のあとに稲束が残ります。この稲束をカッターと呼ばれる機械で切り刻み、田んぼ一面に撒きます。稲わらは大変重要です。冬期湛水した時に、稲わらの下がミミズの棲家になり、ミミズたちは土を食べ、盛んに稲わらの上に糞を排泄します。この糞が天然の肥料になるわけです。
【農作業備忘録】
裏の小さい田んぼ・・・・・・稲わら散布。残りの1/3の面積完了。
三角の田んぼ、原新田の田んぼに入水。