米農家中西のデジカメ百姓日記

2012年1月14日

ペチカで太い玉切りの薪を燃やす

ペチカに山から運び出してきた玉切りの材をそのまま入れます。普通の薪ストーブでは考えられないことがペチカでは出来てしまいます。

最初に火種があれば、そこにこんな太い玉切りを入れても燃えます。

ペチカの懐の深さを感じます。

山に薪をもとめて

この冬の薪の確保が追い付いておらず、我が家のペチカは自転車操業です。薪をもとめて自宅からほど近い山の中へ。
 間伐して倒れている木を、玉切りにして集めます。愛用のスティールのチェーンソーをいじりながら一休み。

 チェーンソーの切れ味が落ちてきたら、現場で目立てをやります。

玉切りにして、軽トラに運んで1時間。玉切りした材を運びだすのに山の条件がよいので、結構いい成果だと思います。

 帰りは少し雪の残る林道を慎重に下ります。この冬、しばらく通うようになりそうです。