米農家中西のデジカメ百姓日記

2013年10月14日

白毛もち米の稲の特徴

今日、はざ掛け天日干しをしていた白毛もち米の脱穀をしました。
白毛もち米はここ、伊那谷に古くから伝わるもち米です。主な特徴をご紹介します。

稲の姿、稲の背丈が非常に高く、茎はとてもしなやか。この為、とても倒伏しやすいです。下の写真はコシヒカリの稲束と背丈を比較したものです。

白毛もち米の籾には長い野毛があり、麦のようです。我が家で栽培している古代米にも長い野毛がありますので、古代米の地をひいているのでしょう。コシヒカリの稲穂と比べてみました。

米粒はコシヒカリと同程度ですが、明らかに違うのはもち米の特徴である真っ白な米粒ということです。この特徴は他のもち米と同じです。コシヒカリの米粒と比較してみましたが、光の加減でよくわかりませんね。ごめんなさい。

冬支度、薪作り

秋の毎週の主な仕事はお米の収穫から、冬の準備に移りつつあります。冬の暖房はペチカなので、薪作りが毎週末の日課です。
昨シーズンは丸ノコ盤を使っていたのですが、作業が大変でした。

そこで、チェーンソーで薪作りをすることにしました。
音も静かな電気チェーンーはどうかと思い、インターネットで高評価の口コミの多かったマキタの電気チェーンー(40センチ)を購入しました。 結構、カッコいいです。

こんな感じで、杉材の切羽を切っていきます。

初めて使って時、確信しました。これは凄い。電気チェーンソーながら、パワーがあるし、チェーンが吸い込むように材に入っていきます。それに大きな木屑が気持ちいいほど飛び出してくる。
これ、お奨めです。