米農家中西のデジカメ百姓日記

2006年5月27日

田植えが終わった

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田植えが終わった。今日は田植えが終わっていなかった25アールの家の裏の大きい田んぼ(25アール)の田植えをやった。田植えもこの田んぼで終わりなので、気持ちの上でも楽だった。この田んぼにはコシヒカリと古代米が同居する。古代米は昨年に引き続き、黒米(紫黒苑)、赤米(紅吉兆)、それから初めて栽培する香り米(緑万葉)だ。



【今日の作業】
裏の大きい田んぼの田植え

畑仕事 トマト、きゅうり、なす、ピーマンなどの苗移植

2006年5月20日

あぁ~疲れた

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5月20-21日  21日は27日、28日に予定していた田植えを前倒しして行った。早朝5時から妻と二人で約57アールの田植え。真夏日和に妻も途中でダウン。あぁ~疲れた。

【5月20日の作業】
裏の大きい田んぼと小さい田んぼの本代掻き


【5月21日の作業】
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苗も立派に育ち、今日は田植え。

2006年5月13日

夕焼けに心安らぐ

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ゴールデンウイークが終わり、またいつものように週末だけが農作業の勝負の日常に戻った。
13日(土曜日)は1日中雨だったが、カッパを着て、トラクタで作業。14日(日曜日)は待望の晴れ。朝食、昼食もとらず、トラクタで作業。夕方、裏庭から我家の田んぼ越しに権兵衛峠を見ると夕焼け。今週もなんとか終わった。5月27日、28日の田植え向けて来週もがんばるぞ。

【13日の作業】
裏の大きい田んぼに肥料散布
くず大豆 25kg×10袋   自家製有機発酵肥料 15kg×25袋

裏の小さい田んぼに肥料散布
くず大豆 25kg×8袋   自家製有機発酵肥料 15kg×20袋


【14日の作業】
下原の大きい田んぼ 代掻き。セリが繁殖し、根絶に手間取る。再生しなければいいのだが。
先週散布したくず大豆が発酵しているのか、甘酸っぱい匂い。

下原の三角の田んぼ 代掻き。 ムラが多く、平らにならすのに苦労した。少し、ムラがあるが時間がないので、妥協。

原新田の田んぼ 代掻き。 冬季湛水を数年続けている為か、他の田んぼと土質が違う感じ。
昨年、化成肥料を使った三角の田んぼでは、水を溜めておいたが、土が固くなっているのに対し、原新田の田んぼはとろっとやわらかい。色も灰色?がかっている感じ。

2006年5月7日

紅玉(りんご)の開花

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三女の誕生の記念に植えたりんごの紅玉の花が咲いた。紅玉はお菓子作りに適しているということで妻が選んだ品種。木が実をつけはじめて今年で3シーズン目。まだお菓子作りに使ったことはない。今年こそ、使おう。


【今日の作業】
・下原の大きな田んぼ(27アール)に肥料(くず大豆:25kg×11袋 、 自家製発酵肥料:15kg×12袋)散布。

・下原の三角の田んぼ(15アール)に肥料(くず大豆:25kg×6袋 、 自家製発酵肥料:15kg×6袋)散布。

・原新田の田んぼ(16アール)に肥料(くず大豆:25kg×6袋 、 自家製発酵肥料:15kg×6袋)散布。

育苗プールへ液肥(リキッドアグリ) 水200リットル : リキッドアグリ1リットル を流し込み

・長ネギの苗の定植

2006年5月6日

水もちをよくする代掻き

【今日の作業】
家の裏の大きな田んぼの水もち(保水)が悪いので、3回代掻きをした。水もちは格段によくなった。ついでに、家の裏の小さな田んぼも1回代掻きをした。
両方の田んぼとも、深水で代掻きをしたのか(自分ではそうは思っていないが・・・)、藁くずが風で西側の土手に流れたまっていた。熊手で藁くずを土手に上げた。これをそのままにしておくと田植えの時、苗が浮いてしまい、手に負えなくなってしまう。

2006年5月4日

山と桜と僕の足

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昨年の秋の収穫以来、手付かずだった下原の大きな田んぼ(通称)の代掻きをした。晴天。農作業の合間、土手に長靴の足を投げ出し、座りこんで休憩。目に飛び込んできたのはまだたっぷり、雪を頂いている中央アルプス駒ケ岳の遠影とやっと咲いた薄ピンク色の山桜、それに僕の長靴。なかなか良い風景だった。


【今日の作業】
下原の大きい田んぼと三角の田んぼの代掻き。土手際の雑草と高低差の手直しには苦労した。

ジャパンバイオファーム(株)ヘ液肥タイプの有機肥料 リッキッドアグリを買いに行った。
プール育苗での肥料の流し込みに使う為だ。

2006年5月3日

高烏谷山ハイキング

今日は富県地区の区民ハイキング。高烏谷山(たかずやさん)に子供たちと登った。

【今日の作業】
長ネギの苗の定植

2006年5月2日

稲の芽が出揃った

4月23日に種籾を播種してから、10日目、芽が出揃ったので太陽シートを外した。ここ数年間育苗で悩まされた発芽不良は今年はない。きっと、毎日一回太陽シートを外し、換気したことで酸欠にならなかったからだろう。殺菌剤などは使わない無農薬による育苗なので、細菌による病気も気がかりだったが、播種の時、粉衣したシュードモナス属細菌による防除がうまくいったと思う。モミガラくん炭を床土として使ったことも苗には、悪影響はないようだ。苗は力強く、覆土を持ち上げ、元気に育っている。

【今日の作業】
太陽シートを外し、育苗プールへ入水。5月末の田植えに向けて、苗は育苗プールの水の中で、育っていく。ジャガイモの種イモを植え付けた。









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