米農家中西のデジカメ百姓日記

2010年2月22日

ふきのとう芽が出る

もしやと思い、例年ふきのとうが出る田んぼの土手にやってきました。ありました。冬期湛水田の水際に、まだ芽は硬いけれど、しっかり顔を出していました。先週の福寿草といい、今日見つけたふきのとうといい、やはり春が近づいているのを感じます。もう少し、気温が高くなり寒さが緩むと土の香りがほんわか漂い、もっと季節感を感じます。この土の香りを感じる感覚って、厳しい冬の地方に暮らす人たちはわかってもらえるんじゃないかと思います。

2010年2月15日

福寿草に雪

昨日の春の足音を感じさせる陽気とはうってかわり、朝は雪が舞い、寒い一日の始まりとなりました。福寿草は寒さをものともせず、雪をかぶりながら、凛と咲いていました。

2010年2月14日

春が来るよ!第一報

この間の雨で雪も跡形もなく解けてしまいました。冬季湛水している田んぼに面した裏庭では福寿草が満開です。春の訪れを感じさせる自然からの第一報といったところでしょうか?皆さんの近くでも春を感じる一報はありますか?


よく見ると、越冬していた草なのか、春を感じて芽吹いた草なのか、福寿草の周囲に緑色の芽吹きも見られます。この福寿草は柏の木の根元に生えているので、近くに柏の実が落ちていました。柏の木の根元に落ちていたので柏の実とわかったのですが、今まで、柏の実など気にも留めませんでした。

2010年2月8日

雪の上の足跡は指がチョキ

今日、会社で休憩時間に昨日、里山の棚田で見かけた雪の上の足跡について話をしたら、それは日本鹿かカモシカだろうということになった。足跡は僕のこぶしほどの大きさで指?はチョキ(二本指)だった。どこまでも、棚田の中に続いていた。




2010年2月3日

冬季湛水田の薄氷に足跡

日記の更新をサボってしまいました。1月16日に冬季湛水田の見回りをした時見つけた足跡です。田んぼの薄氷の上を歩いた跡がありました。この辺りではきつねやたぬきを見かけることがあるのでその類だと思うのですが・・・・・