米農家中西のデジカメ百姓日記

2010年12月19日

枯れ草の霜

たまたま目にした雑誌に掲載されていた霜に覆われた写真を見て、こんな視点で撮った写真もいいもんだなぁと思い、僕も撮ってみました。さあ撮るぞと思い、早朝の裏の田んぼに出てみたけれど、なかなかいい被写体が飛び込んできませんでした。
なんとか、それでもと思い撮った写真には結構面白い、霜の結晶が写っていました。

ヨモギは冬でも結構強いもんですね。放射状の霜の結晶がはっきりわかります。

これはクローバー。柱状に成長した結晶でした。

タンポポの綿毛に付着した霜。

我家の冬期湛水田の稲株。この霜はよくわからない。

2010年12月4日

生きているヒコバエ

 ここ信州伊那谷は12月に入り、-5℃を下回る日もあります。そんな中、我家の冬期湛水田では稲株から出たヒコバエ(二番芽)がまだ青いところを残しています。まだ稲株が生きているんだ。水を溜めたことで根が寒さから守られているからかもしれません。

近所のほかの田んぼでは完全に枯れてしまっています。