米農家中西のデジカメ百姓日記

2010年12月4日

生きているヒコバエ

 ここ信州伊那谷は12月に入り、-5℃を下回る日もあります。そんな中、我家の冬期湛水田では稲株から出たヒコバエ(二番芽)がまだ青いところを残しています。まだ稲株が生きているんだ。水を溜めたことで根が寒さから守られているからかもしれません。

近所のほかの田んぼでは完全に枯れてしまっています。