この時期活躍するのが、除草機。田んぼの泥を撹拌するように、発芽した雑草を浮かせたり、泥の中に埋没させたりして、除草します。
米農家中西のデジカメ百姓日記
2019年6月23日
2018年6月2日
2017年7月23日
冬期代掻きが裏目に出て、雑草が増えてしまいました
収穫後、水を溜め、代掻きをして、稲わらを土中に漉き込み、冬期湛水する以下のような効果があるのではないかと考えました。
当初の仮説
冬期代掻き
↓
稲わらの土中への漉き込み
↓
稲わらの発酵の促進
↓
イトミミズの繁殖
↓
厚いトロトロ層形成
↓
雑草の発芽抑制、田んぼの富栄養化
↓
お米の収量増
しかし、実際には雑草を増やす結果になってしまいました。
当初の仮説
冬期代掻き
↓
稲わらの土中への漉き込み
↓
稲わらの発酵の促進
↓
イトミミズの繁殖
↓
厚いトロトロ層形成
↓
雑草の発芽抑制、田んぼの富栄養化
↓
お米の収量増
しかし、実際には雑草を増やす結果になってしまいました。
2017年7月1日
2017年6月4日
2016年8月10日
最高難度の雑草 クログワイ退治 その7
不耕起栽培、無農薬米は雑草のクログワイ退治で苦労。百姓力鍛錬の最高難度の課題。
最高難度の強雑草 クログワイ退治に苦労しているここ数年です。
今年新たなクログワイ退治を試してみました。 以下のような、ワイヤー式の刈り払い機にカルガードというアタッチメントを付けました。
これを大きく育った稲株の株間に、これまた大きくなったクログワイを根本から刈り取るのに使ってみました。
クログワイをうまく、根元から刈り進むことができました。 今後もかなり使えるかもしれません。
2016年6月25日
最高難度の雑草 クログワイ退治 その6
不耕起栽培、無農薬米は雑草のクログワイ退治で苦労。百姓力鍛錬の最高難度の課題。
田んぼの中で最も除草が難しいのが、クログワイという雑草です。葉っぱがなくて、一本の枝だけがすっと伸びています。地上部だけを除草機で駆除しても、後からまた成長してきます。とても厄介な雑草です。
2016年6月11日
冬期湛水しない田んぼで、ヒエが発生 除草作業開始
冬期湛水しない田んぼでは必ずヒエが発生します。早めの除草が効果的。
冬期湛水はヒエの種子を殺す効果があるようです。冬期湛水をやらなかった田んぼではほぼヒエが生えます。
ヒエが成長した部分を中心に除草機を掛けます。
今のところ、株間に残った雑草は除草をあきらめてます。
しかし、稲の苗の株間は除草できないので、ご覧の通り、ヒエが残ってしまいます。
残ったヒエはやむなし。除草をあきらめています。
2016年6月4日
無農薬米 除草作業開始
無農薬米の除草作業雑草が大きくなるが効果的
田植えが、まず発生してくるのがヒエです。除草機の前方、苗の株間に見えるのがヒエです。ヒエがまだ小さいうちに、除草します。
ヒエを退治することで、まずは除草の第一段階が終わります。
2016年3月13日
不耕起田で課題の雑草 スズメノテッポウ
不耕起田で冬から春に掛けての除草が大事、スズメノテッポウ
スズメノテッポウという雑草はすごい雑草で、冬期湛水田で発芽し、水の中で、知らぬ間成長します。
この雑草が厄介で、繁茂すると、耕起し、代掻きを何度も繰り返さないと、退治できません。
今シーズンも田植え前の駆除に追われそうです。
育苗の為に、培土の準備をしました。
2015年6月13日
最高難度の雑草 クログワイ退治 その5
不耕起栽培、無農薬米は雑草のクログワイ退治で苦労。百姓力鍛錬の最高難度の課題。
2012年に経験した田んぼ全面に拡がった クログワイ 地獄から3年。その田んぼの今についてご紹介します。2013年にその田んぼの クログワイ の繁茂の激しい部分を部分減反し、5月から8月までの間、代掻きを3回ほど繰り返し、出てきた クログワイ を土中に漉き込むことをしました。その部分はご覧のとおり、 クログワイ がほとんど見られないぐらいになりました。2015年5月23日
無農薬米 除草作業開始
無農薬米の除草作業雑草が大きくなるが効果的
先週、田植えをしましたが、田植え機で動き回っただけでは、ヒエは生き延びています。エンジン式除草機で除草作業しました。この田んぼは初めて冬期湛水した田んぼですが、やはりその効果なのか、発芽しているヒエが劇的に少ないように感じます。こんな感じで、一列ずつ跨ぐように、行間を除草していきます。
除草機を押した後は、表面の土が攪拌されるため、表面が乱れた感じになります。
2015年5月10日
不耕起田で課題の雑草 セリ
不耕起田で冬から春に掛けての除草が大事、スズメノテッポウ
冬、冬期湛水を行った田んぼでは、用水路の改修工事の為、水が止まってしまう時が時々あります。田んぼが乾燥するその期間に雑草が芽吹くことがあります。スズメノテッポウ、セリ、スギナの三種類が主なものです。不耕起田として田植えする場合、これらの雑草を 除草 する必要があります。根っこから取ろうとすると、やりきれないので、大鎌で雑草を切り取ります。
二番芽が成長しないでくれることを願うばかりです。
2014年7月13日
最高難度の雑草 クログワイ退治 その4
不耕起栽培、無農薬米は雑草のクログワイ退治で苦労。百姓力鍛錬の最高難度の課題。
下の写真は雑草の中で最も手ごわいクログワイに支配された田んぼの2012年の様子です。
クログワイに栄養を持っていかれ、クログワイの間に多少、稲株が見える程度でした。
その甲斐あり、クログワイは大夫、減りました。稲株も元気です。
それでも残っているクログワイを退治する為に、除草機を押しました。
今年は収穫が期待出来そうです。
2014年5月25日
2013年7月7日
2013年6月30日
最高難度の雑草 クログワイ退治 その3
不耕起栽培、無農薬米は雑草のクログワイ退治で苦労。百姓力鍛錬の最高難度の課題。
6月16日「最高難度の雑草 クログワイ退治 その1」でご紹介したクログワイの除草ですが、6月16日除草時の写真と半月経過した6月30日の同じ場所の様子をご紹介します。
6月16日除草後の様子(左半分:除草後の箇所 右半分:未除草の箇所)
6月30日の様子(左半分:6月16日除草後の箇所 右半分:未除草の箇所)
16日に除草した箇所にクログワイが見られます。1回の除草だけでは、不十分のようです。しかし、右半分の未除草の箇所より明らかにクログワイは少なくなっています。除草機による除草効果はありそうです。
6月30日除草後の様子
クログワイはほとんど見られません。またしばらくしたら、様子を見てみたいと思います。
2013年6月29日
最高難度の雑草 クログワイ退治 その2
不耕起栽培、無農薬米は雑草のクログワイ退治で苦労。百姓力鍛錬の最高難度の課題。
昨年、クログワイという雑草で壊滅的な減収となった不耕起栽培していた田んぼです。今年は、耕し、コシヒカりの作付けはしましたが、クログワイ退治に注力することにしました。
手前が半分が田植えしたコシヒカリ。奥に見えるのが、繁茂してきたクログワイです。
作付けした手前もクログワイが繁茂すると想定していたのですが、コシヒカリののほうが勝ったのか、株間もすっきり見えています。
田んぼの奥はというと、ご覧のとおり、クログワイがすごいです。
このクログワイ、どうして除草最高難度かというと、球根を持ち、地下茎で勢力を拡大していくのです。不耕起栽培では、耕しませんので、クログワイは地下で好きなように勢力を広げることができるのです。
このクログワイをトラクタで漉き込んでしまうというわけです。
しばらくしたら、もう一度、トラクタで攪拌しようと思います。
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