米農家中西のデジカメ百姓日記

2011年12月25日

冬期湛水田に雪が舞いました

夕方、雪が舞い、冬期湛水している我が家の田んぼは凍った田面が雪で覆われました。今まで、例年より暖かいと感じていましたが、例年と同じ寒さを感じた日でした。どか雪が降ったり、-10℃にも達する寒さだと冬期湛水田の水管理に気をつかいます。


僕、山師になる

お風呂を薪による直焚き風呂に替え、冬の暖房も薪によるペチカに替えました。そうなると、薪確保に目の色変えざるを得ません。近所に住む叔父に相談したら、俺のところの山、間伐してあるし、俺ももう山に薪集めには行かないから、お前が自由に持っていけというのです。これはありがたい。家から車で10分の現地に急行。かみさんと薪集めに行ってきました。

しかし、贅沢なことだとつくづく思います。この山の斜面に転がる間伐材、全て薪用として使えるのですから。こうやって、山に通い、薪集めするのも楽しいものです。これからは、チェーンソー持ってきて、本腰しれて、薪集めします。これからは、山師としてもデビューです。