この初年度の田んぼもこれが2回目の除草。
米農家中西のデジカメ百姓日記
2013年7月7日
2013年6月30日
最高難度の雑草 クログワイ退治 その3
不耕起栽培、無農薬米は雑草のクログワイ退治で苦労。百姓力鍛錬の最高難度の課題。
6月16日「最高難度の雑草 クログワイ退治 その1」でご紹介したクログワイの除草ですが、6月16日除草時の写真と半月経過した6月30日の同じ場所の様子をご紹介します。
6月16日除草後の様子(左半分:除草後の箇所 右半分:未除草の箇所)
6月30日の様子(左半分:6月16日除草後の箇所 右半分:未除草の箇所)
16日に除草した箇所にクログワイが見られます。1回の除草だけでは、不十分のようです。しかし、右半分の未除草の箇所より明らかにクログワイは少なくなっています。除草機による除草効果はありそうです。
6月30日除草後の様子
クログワイはほとんど見られません。またしばらくしたら、様子を見てみたいと思います。
2013年6月29日
最高難度の雑草 クログワイ退治 その2
不耕起栽培、無農薬米は雑草のクログワイ退治で苦労。百姓力鍛錬の最高難度の課題。
昨年、クログワイという雑草で壊滅的な減収となった不耕起栽培していた田んぼです。今年は、耕し、コシヒカりの作付けはしましたが、クログワイ退治に注力することにしました。
手前が半分が田植えしたコシヒカリ。奥に見えるのが、繁茂してきたクログワイです。
作付けした手前もクログワイが繁茂すると想定していたのですが、コシヒカリののほうが勝ったのか、株間もすっきり見えています。
田んぼの奥はというと、ご覧のとおり、クログワイがすごいです。
このクログワイ、どうして除草最高難度かというと、球根を持ち、地下茎で勢力を拡大していくのです。不耕起栽培では、耕しませんので、クログワイは地下で好きなように勢力を広げることができるのです。
このクログワイをトラクタで漉き込んでしまうというわけです。
しばらくしたら、もう一度、トラクタで攪拌しようと思います。
2013年6月16日
最高難度の雑草 クログワイ退治 その1
不耕起栽培、無農薬米は雑草のクログワイ退治で苦労。百姓力鍛錬の最高難度の課題。
ついに出てきました。除草、最高難度の宿敵、”クログワイ”。株間に見えるツンツン髭のように伸びた雑草がそうです。
球根、地下茎で広がっていくため、不耕起栽培でもっともやっかいな雑草です。
やむを得ず、クログワイがひどい田んぼは不耕起をあきらめ、耕起しました。
除草機で駆除するためです。
除草機を押した写真左は一見、クログワイが駆除できたように見えます。恐らくまた球根から再生してくると思います。数回、除草機を押そうと思います。
2013年5月19日
2013年5月18日
無農薬米 田植え
今日は田植え。朝、」4時30分起床。
まずは、苗の準備です。
プール育苗で苗がりっぱに育ちました。葉先に朝露を付けて、生育旺盛です。
一輪車で、運び出し、
軽トラに乗せて、田んぼの土手に運びます。
我が家は不耕起田(耕さない田んぼ)があり、まずはその田んぼに田植えをしました。
ご覧の通り、昨年の稲株の残っている耕していない田んぼに田植え機で植えていきます。
植えたところと植えていないところ、確かに耕していない田んぼに田植えした様子がわかると思います。
まずは、苗の準備です。
プール育苗で苗がりっぱに育ちました。葉先に朝露を付けて、生育旺盛です。
一輪車で、運び出し、
軽トラに乗せて、田んぼの土手に運びます。
我が家は不耕起田(耕さない田んぼ)があり、まずはその田んぼに田植えをしました。
ご覧の通り、昨年の稲株の残っている耕していない田んぼに田植え機で植えていきます。
植えたところと植えていないところ、確かに耕していない田んぼに田植えした様子がわかると思います。
2013年4月20日
2013年4月7日
古代米、コシヒカり、白毛もち米の播種
昨日、育苗箱へ培土詰めが終わったので、今日はいよいよ種籾を蒔く日です。
まずは、ハウスの中に水から上げた種籾を拡げ、乾燥させます。
時々かき混ぜて、均一な乾燥になるようにします。
昨日作った培土入りの育苗箱に種籾を蒔き、灌水し、覆土します。
出来上がった育苗箱をビニールシートを敷いたハウスの中に並べていきます。
並べ終わったら、保温の為、アルミコーティングされた太陽シートを被せます。
この太陽シートはハウスの中が40℃とか高温になっても、育苗箱をその高温から守ります。また、逆にハウスの中が冷えても、育苗箱付近の暖かさを逃がさないという効果があります。
2013年4月6日
古代米、コシヒカり、白毛もち米 育苗準備 育苗箱へ土詰め
播種の時期がやってきました。まずは、育苗箱に培土を入れます。以前は箱に手作業で土を詰めていたのですが、2年ほど前から播種機を導入して、培土も詰めています。
備忘録
培土 45袋
焼土 25袋
2013年3月17日
有機肥料としてのくず大豆
今日はよく晴れ上がり、とても穏やかな、ぽかぽかでした。こんな日は待ちきれず、できる農作業を探してしまいます。ということで、今年無農薬初年度となる田んぼにくず大豆を撒きました。
大豆は有機肥料としてはとてもチッソ分が多く、多量に投入すると、米の食味が悪くなったり、イモチ病など病気を呼び込んだりと、難しさがあります。でも、少なめに使えば、なかなかよい有機資材だと思います。肥効もすぐ現れます。
10アールだったら、どうでしょう。30分もあれば、撒き終えてしまいます。
大豆は有機肥料としてはとてもチッソ分が多く、多量に投入すると、米の食味が悪くなったり、イモチ病など病気を呼び込んだりと、難しさがあります。でも、少なめに使えば、なかなかよい有機資材だと思います。肥効もすぐ現れます。
登録:
コメント (Atom)