タグ

米農家中西のデジカメ百姓日記

2014年12月7日

冬期湛水田の様子

昨年は用水路工事により、冬期湛水が出来なくて残念でした。しかし、今年は用水路にも水が流れ、冬期湛水も順調です。



2014年11月30日

朝霧の冬期湛水田

伊那谷では霧が出ることがあります。 そのような時はとても幻想的な風景が見られます。冬期湛水田と霧が降りた遠影です。雪の中央アルプス駒ヶ岳が神聖な頂に見えました。



2014年11月22日

裏の田んぼ 冬期湛水開始

我が家の裏の田んぼの冬期湛水の準備が整い、入水しました。

2014年11月8日

冬期湛水にそなえて、土手補修

冬期湛水するには土手が漏水しないように補修しておく必要があります。毎年、全ての田んぼの土手を補修するわけではないです。ひどい状態の土手の補修をします。

今年は下原の田んぼの漏水防止の畦シートが傾斜がひどくなっている土手を補修しました。

まず、畦シートを完全に撤去します。

土手に沿って、まっすぐに溝を掘りなおします。

畦シートがまっすぐ埋設されるように添え木で直線を出しながら、埋設します。

こんな感じで埋設します。

2014年10月26日

冬期湛水始めました

冬期湛水を始めるのは早いほどよいのです。 ここ伊那谷では冬には氷点下になるのは当たり前です。そのような時期は田んぼの土が凍土化してしまいます。一旦このような状態になると、イトミミズの活動の立ち上がりが極端に悪くなるのかなと感じています。

今日は2つの田んぼで冬期湛水を始めました。


原新田の田んぼ

下原の三角の田んぼ

2014年9月21日

無農薬米の稲刈り

家の裏の小さな田んぼの稲刈りをしました。 今年は例年より気温が低く、曇っていると、とても寒く感じます。天気もよく、気持ちよく稲刈りができました。


翌日、9月22日は刈り取った稲のはざ掛け天日干しです。小さな田んぼなので、3時間も掛からないくらいで作業は終了しました。

2014年8月24日

田んぼ 出穂の様子

古代米は赤米、黒米、香り米を栽培しています。その中で、赤米が一番早く出穂します。時期は例年、お盆のころ、8月15日、16日。今年は、ちょっと様子がおかしいです。今、やっと出穂しました。


白毛もちは勢いよく、出揃いました。

コシヒカリも重そうに穂を垂れています。

2014年7月13日

最高難度の雑草 クログワイ退治 その4

不耕起栽培、無農薬米は雑草のクログワイ退治で苦労。百姓力鍛錬の最高難度の課題。

下の写真は雑草の中で最も手ごわいクログワイに支配された田んぼの2012年の様子です。
クログワイに栄養を持っていかれ、クログワイの間に多少、稲株が見える程度でした。

昨年、2013年はこの田んぼの半分は作付せず、クログワイ退治をしました。田植え後から秋の収穫までの間、トラクタで3回ほど代掻きをして、芽吹いたクログワイを漉き込むという方法です。
その甲斐あり、クログワイは大夫、減りました。稲株も元気です。

それでも残っているクログワイを退治する為に、除草機を押しました。

今年は収穫が期待出来そうです。

2014年5月25日

​無農薬米 除草作業開始

無農薬米の除草作業雑草が大きくなるが効果的

田植えが終わった田んぼ、一週間後に除草を始めました。

2014年5月17日

​ 無農薬米 田植え

無農薬米の田植えで、秋の新米販売に向けて、栽培開始

よく晴れ上がり、田植え日和となりました。



田植えあとの我が家の田んぼに中央アルプス駒ヶ岳が映りこんでいます。駒ヶ岳の駒形 (馬の形の雪形)も少し、見えてきました。


2014年5月4日

不耕起栽培断念

昨年秋から冬の間の用水路工事の為、冬期湛水ができませんでした。なので、田んぼには春の訪れとともに、スズメノテッポウを中心に雑草が繁茂してしまいました。加えて、天然の肥料であるトロトロ層もありません。

ということで、5年間続けてきた不耕起栽培田ですが、今年、耕す決断をしました。また、来シーズンからの不耕起栽培に期待しています。