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米農家中西のデジカメ百姓日記

2016年9月17日

無農薬米 ササニシキ 稲刈り

無農薬米のササニシキを稲刈り、これも販売しています。

今日はササニシキの稲刈り。まずは稲刈り機の整備をして、稲刈り開始。

稲刈り機の整備をしたお陰か、稲刈り中のトラブルなしで稲刈りが終了することができました。
夕方、雨が降ってきたので、はざ掛けは明日までかけて、やります。

2016年8月10日

最高難度の雑草  クログワイ退治 その7

不耕起栽培、無農薬米は雑草のクログワイ退治で苦労。百姓力鍛錬の最高難度の課題。

最高難度の強雑草 クログワイ退治に苦労しているここ数年です。
今年新たなクログワイ退治を試してみました。 以下のような、ワイヤー式の刈り払い機にカルガードというアタッチメントを付けました。


これを大きく育った稲株の株間に、これまた大きくなったクログワイを根本から刈り取るのに使ってみました。

クログワイをうまく、根元から刈り進むことができました。 今後もかなり使えるかもしれません。


2016年6月25日

最高難度の雑草  クログワイ退治 その6

不耕起栽培、無農薬米は雑草のクログワイ退治で苦労。百姓力鍛錬の最高難度の課題。

田んぼの中で最も除草が難しいのが、クログワイという雑草です。葉っぱがなくて、一本の枝だけがすっと伸びています。

地上部だけを除草機で駆除しても、後からまた成長してきます。とても厄介な雑草です。

2016年6月12日

農機具は自分で修理、工夫が面白い-草刈機

作業効率や経済性を考え、自分で工夫が大切。今回は草刈機です。

私は草刈機に金属製の円盤の刃ではなく、ワイヤータイプのものを使っています。

下の写真は裏側からみたところ。ワイヤーの先に金属製の突起が付いていて、ここにワイヤーを引っ掛けるのです。

出来合いのワイヤーはお高いので、自作することにしました。

材料は元になるワイヤーと電気工事で使う電線用圧着スリーブ


市販されている出来合いのワイヤーと遜色のない自作ワイヤーができました。何事も創意工夫が大切ですね。



2016年6月11日

​冬期湛水しない田んぼで、ヒエが発生 除草作業開始

​冬期湛水しない田んぼでは必ずヒエが発生します。早めの除草が効果的。

冬期湛水はヒエの種子を殺す効果があるようです。冬期湛水をやらなかった田んぼではほぼヒエが生えます。

ヒエが成長した部分を中心に除草機を掛けます。

今のところ、株間に残った雑草は除草をあきらめてます。

しかし、稲の苗の株間は除草できないので、ご覧の通り、ヒエが残ってしまいます。
残ったヒエはやむなし。除草をあきらめています。



2016年6月4日

​ 無農薬米 除草作業開始

無農薬米の除草作業雑草が大きくなるが効果的

田植えが、まず発生してくるのがヒエです。除草機の前方、苗の株間に見えるのがヒエです。
ヒエがまだ小さいうちに、除草します。

ヒエを退治することで、まずは除草の第一段階が終わります。

2016年5月29日

無農薬米 不耕起田 田植え 2016.5.29

無農薬米 不耕起田への田植えで、秋の新米販売に向けて、不耕起栽培開始

先週、田植えをするにはあまりにも小さかった苗も何とか田植えが出来るくらいに成長しました。

今日、残りの田んぼ(三角の田んぼ、原新田の田んぼ)の田植えをしました。
トロトロ層が形成されていたので、不耕起(耕さない稲株を残したままの状態)で田植えをすることにしました。


何とか、田植えが終わりました。


2016年5月22日

無農薬米 田植え 2016.5.22

無農薬米の田植えで、秋の新米販売に向けて、栽培開始

今シーズンは一部、苗作りに失敗した為、全ての田んぼの田植えを一度に済ませることが出来ないです。苗の成長を見ながら、昨日に引き続き、今日、下原の田んぼを行うことにしました。
快晴です。中央アルプス駒ヶ岳がきれいに見えます。


苗が足りるかどうか心配しましたが、何とか植えることができました。この田んぼは冬期湛水していないので、雑草がだいぶ発生すると思います。しっかり除草が必要でしょう。

横の休耕田ではレンゲが見事です。


残りの田んぼは苗の成長を見ながら、来週以降にやります。


2016年5月21日

​ 無農薬米 田植え 2016.5.21

無農薬米の田植えで、秋の新米販売に向けて、栽培開始

苗が立派に育ち過ぎていますが、なんとか田植えの時を迎えました。

夜明けとともに、田植えです。田植え日和になりそうです。今日は、無施肥、無農薬田への田植えです。昨年、不耕起で田植えをしましたが、漏水が激しく、大変な思いをしたので、今年は代掻きをしました。

今年は水持ちが良さそうです。無事、田植えを終えることができました。

2016年4月24日

悩み多き、無農薬米 プール育苗

育苗で考える力を養い、百姓力を高める

育苗で嫌な予感がして来ました。
発芽にバラツキがあり、成長が止まってしまったような苗もあります。


たぶん、まだ発芽が十分でない段階で、太陽シートを取り、プール育苗を始めたためです。
太陽シートを取り、入水するのは、できるだけ、我慢し、発芽を促してからのほうが良さそうです。

2016年3月13日

不耕起田で課題の雑草 スズメノテッポウ

不耕起田で冬から春に掛けての除草が大事、スズメノテッポウ

スズメノテッポウという雑草はすごい雑草で、冬期湛水田で発芽し、水の中で、知らぬ間成長します。

この雑草が厄介で、繁茂すると、耕起し、代掻きを何度も繰り返さないと、退治できません。
今シーズンも田植え前の駆除に追われそうです。

育苗の為に、培土の準備をしました。



2015年12月6日

野沢菜 を漬けました

今日、毎年恒例の 野沢菜 を漬けました。今年は最近にしては多めの55kg程を漬けました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA 今年は株が大きなりっぱな 野沢菜 が取れ、漬けごたえがあります。OLYMPUS DIGITAL CAMERA 我が家では最近、もっぱら四角い形の桶に漬けます。丸いものより、 野沢菜 の収まりが良いので気に入っています。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2015年11月16日

冬期湛水 開始

下原の三角の田んぼと原新田の田んぼで 冬期湛水 を始めました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA下原の大きい田んぼの土手は痛みがひどかったので、あぜ楽ガードというシートを埋設し直しました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2015年11月7日

稲わら 切り

はざ掛け天日干しをして、脱穀した後は 稲わら が残ります。この 稲わら は 稲わら カッターで切断して、田んぼに撒きます。自然の肥料になるわけです。わら切り

2015年10月25日

発酵鶏糞 散布

2010年収穫の栽培記録を見て、発見がありました。早めの冬期湛水を始めたところ、春に厚いトロトロ層が出来ました。この時、2009年の晩秋に 発酵鶏糞 を散布したことに気づきました。 発酵鶏糞 はイトミミズの餌として、有効ではないかと思いました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA7年ぶりに肥料散布器(ソワー)をトラクターに取付けて、散布しました。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA過去に粉の 発酵鶏糞 使っていましたが、粒状の 発酵鶏糞 はどんなものかと、今回使いました。石などが入っている袋があり、ソワーが壊れる原因になりそうなので、やはり、粉のものがいいなと感じました。 OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA田んぼにはこんな感じで散布されます。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2015年6月28日

稲の生長 状況

ちょっと心配なことがあります。 稲の生長 状況です。次の写真は化成肥料を使い、ちゃんと代掻きした田んぼの様子です。株間が埋まるほど、大きくなっています。OLYMPUS DIGITAL CAMERAこれに対し、我家の田んぼの稲を見てください。次の2枚は冬期湛水した田んぼを代掻きして田植をした田んぼです。最近、生長が見られるので、少し安心しています。OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA下の写真の田んぼは冬期湛水田に不耕起で田植した田んぼです。この田んぼは不耕起の影響か、漏水が激しいです。朝、水を入れても、夕方にはなくなってしまう、という状態です。生長しているかいないか分からないほどゆっくりです。 OLYMPUS DIGITAL CAMERAいずれの田んぼも無施肥5年目です。この先、生育がどのようになっていくか経過を見ていきます。

再び、 除草 作業

5月23日付けでご紹介した ”早速、除草 作業” の田んぼで新たな 雑草 が大きくなったので手取り 除草 しました。この 雑草、田んぼの雑草というより、普通の雑草 ”アメリカセンダングサ” というやつです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA手取り 除草 後の様子です。すっきりしました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA