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米農家中西のデジカメ百姓日記

2019年6月23日

田んぼで除草作業

田植えが終わり、無農薬栽培の田んぼでは雑草が繁茂し始めます。
この時期活躍するのが、除草機。田んぼの泥を撹拌するように、発芽した雑草を浮かせたり、泥の中に埋没させたりして、除草します。

2018年9月17日

無農薬・無施肥ササニシキ 稲刈り、天日干し米販売開始まで、あと少し。

無農薬・無施肥・天日干しササニシキの稲刈り

販売開始まで、あと少しです

ここ数年、この収穫の時期、雨が多く、天候が違って来ているように感じます。
今日は雨の合間を縫って、ササニシキの稲刈りとはざ掛けをしました。


2018年8月12日

コシヒカリの稲穂、豊作の予感

7月29日に出穂が確認できてから、半月。
稲穂が垂れてきました。9月半ばごろまで掛けて、登熟していきます。

2018年7月29日

無農薬のお米は順調、豊作の予感

無農薬のお米の除草がうまく出来、今年は豊作の予感

昨年、苦労し、収量を下げてしまった雑草も今年は克服できました。
暑い日が続きますが、順調に育っています。
暑さの為、出穂が例年より、1週間ほど早いです。悪い影響だ出なければよいのですが。
しかし、ササニシキも、コシヒカリも昨年よりは大分、収量が見込めます。

2018年6月2日

無農薬米の除草作業は雑草が目立つ前から始める

無農薬米で除草作業は雑草が見えない内に始める

田植えをしてから2週間。
田んぼは藻が出始めていますが、遠目には、雑草があるようには見えません。

しかし、田んぼをよく観察すると、芽吹き始めていました。

5条式の除草機で除草を始めました。

芽吹いたばかりの雑草が、ほらご覧の通り。水面に浮いてきました。

2018年1月1日

2018年 元旦

新年、あけましておめでとうございます。
今日は、晴れ。すがすがしい気持ちで新年を迎えています。
昨年を振り返ると、雑草に悩まされ、収量が激減し、残念でした。しかし、そこから学んだこともあります。引き続き、無農薬栽培で頑張ります。

2017年12月30日

冬に田んぼを耕す

今日は、田んぼを耕しました。
厳冬期の間に、何回か、耕してみることにしました。
今シーズンは雑草に悩まされた為、この雑草の種や球根を乾燥と寒さで死滅できないかと考えました。この冬の間、各田んぼ、3回~4回、耕すつもりです。

乾燥した土の表面の雑草は枯れています。

耕してみると、地表に出ていない部分では、マツバイが乾燥と寒さを生きながらえていました。

2017年9月24日

ササニシキ脱穀。無施肥栽培、雑草の影響で大幅減収

今日は秋晴れ。素晴らしい農作業日和になりました。
先週、稲刈りをしたササニシキを脱穀しました。今年は、無施肥栽培し、しかも雑草の影響も大きく、収量が昨年の半分以下になってしまいました。これにめげずに、来年も無施肥栽培は続けるつもりです。

2017年9月18日

ササニシキの稲刈り

秋晴れの中、ササニシキの稲刈りとはざ掛けをしました。今年のササニシキは無施肥栽培。ただでさえ、収量が少なくなるのに、昨年晩秋に行った冬期代掻きが裏目に出て、雑草を増やす結果になってしまいました。


2017年7月23日

冬期代掻きが裏目に出て、雑草が増えてしまいました

収穫後、水を溜め、代掻きをして、稲わらを土中に漉き込み、冬期湛水する以下のような効果があるのではないかと考えました。

当初の仮説
冬期代掻き
↓
稲わらの土中への漉き込み
↓
稲わらの発酵の促進
↓
イトミミズの繁殖
↓
厚いトロトロ層形成
↓
雑草の発芽抑制、田んぼの富栄養化
↓
お米の収量増

しかし、実際には雑草を増やす結果になってしまいました。





2017年7月1日

除草作業に頼りになるカルチ中耕除草機を導入しました

新型の除草機を導入しました。
カルチ中耕除草機と言います。

馬力があり、頑丈な歯で、大きくなった雑草も除草できるのが特徴です。

ご覧の通り、雑草が掘り返されて、浮いているのがわかると思います。



2017年6月4日

クログワイ除草

田植え後、除草作業を始めました。
我が家の通称、下原の大きい田んぼにはクログワイという最強難度雑草がすごい勢いで根付いています。球根状の塊茎が地下で生き続ける為、駆除しにくい雑草です。
今年は、この田んぼではクログワイ駆除のために何回も除草機を押さないといけない予感がします。

2017年5月14日

田植え

今日は快晴。
田植え日和となりました。 まだ雪を被った中央アルプス駒ヶ岳を田植え機の上から眺めながらの田植えです。

2017年5月5日

冬期代掻きと冬期湛水した田んぼの様子

不耕起田に冬期湛水しても、セリやスズメノテッポウなどは冬の間、水の中で成長を続け、春、暖かくなり始めると、爆発的に増殖します。
収穫後、初冬に冬期代掻きして、冬期湛水した田んぼには全く、雑草が見当たりません。
いい感じです。

秋に、定点撮影の為に、目印として立て支柱付近の稲株はトロトロ層で埋もれているのがわかります。



2017年3月19日

春めいてきた冬期湛水田

ブログの更新もすっかりご無沙汰していました。
しかし、季節は着実に春めいてきています。冬期湛水田も柔らかな春の日差しに輝いています。

昨年末に既に咲き始めた福寿草は大きな株になっています。今週から今年の米作りの準備をしようと思っています。


2017年1月4日

冬期湛水田 水面に映った空、雲、林がきれいです

冬期湛水田の水面に映った空、雲、林がきれいです

今日はよく晴れ渡り、冬期湛水田の水面に映った空、雲、林がきれいでした。空気が澄んだ冬ならではの景色と言えるでしょう。


2016年12月18日

冬期湛水田が凍りました

冬期湛水田に氷が張っても、水面下では微生物の営みが続いています

本格的な冬の到来です。
冬期湛水田の水が凍りました。
そっと乗っても、割れない程度に凍っても、水面下では微生物が活動しています。


2016年12月4日

冬期代掻き

冬期代掻きを無施肥田で試す

冬期代掻きを

2016年11月27日

冬期湛水 開始

冬期湛水 を始めるのは早ければ、早いほうがよい

冬期湛水 の為の入水が今年は遅れてしまいました。経験的に早ければ早いほうが、翌春によいトロトロ層ができます。イトミミズの繁殖期は春と秋と言われています。秋の繁殖期に水があると、いいのかなと勝手に思っています。

2016年11月26日

冬期湛水の準備

冬期湛水の準備

冬期湛水前の準備 として主に、田んぼの土手を水漏れしないように補修、水口に溜まった砂の除去などです。
上流から水とともに砂が流れてきて、田んぼに流入します。

田んぼによって入ってくる砂の量は違います。流入の多い田んぼでは数百キロの砂を手作業で田んぼの外に出します。

冬期は用水路の水量が5分の一ほどになります。用水路に止水板を入れて、田んぼに水が入るようにする工夫が必要です。