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米農家中西のデジカメ百姓日記

2025年12月3日

冬期湛水のコツ一つ見つけた


この2つの田んぼは昨年秋に発酵鶏糞をイトミミズの餌として散布した田んぼです。
無施肥で冬期湛水するより、明らかにトロトロ層の発達が見られました。
表面のトロトロ層をすくって観察すると、イトミミズも見られました。
不耕起で田植えが出来そうです。

2021年10月15日

ヘアリーベッチの種蒔き、そして発芽

 来年、新たな米作りに挑戦します。今まで有機肥料を使っていた田んぼに、ヘアリーベッチというマメ科の植物の種を蒔きました(10月5日)。来春田植え前に田んぼに漉き込みます。有機肥料の投入を止め、田んぼで成長した草を自然の肥料とした無施肥栽培です。

ヘアリーベッチの種が発芽し、5センチほどになりました。これから訪れる寒い冬を無事越冬できるか、見守りたいと思います。



2021年10月9日

やっと稲刈りです

 今年は長雨の影響か、地区全体の稲刈りが遅めでした。無農薬有機肥料による栽培では、更に遅くなってしまいました。稲刈りまでくると、やっと終わりが見えて来た感じがします。新米のお届けまで、もう一息です。



2021年7月15日

稲が大きくなってきました

 田んぼの中の除草も終わり、暑い日差しの中、土手の草刈りに注力します。

この時期になると、稲もこんなに大きくなります。



2021年6月5日

水田に映る夕焼け

田植えから2週間後、まだまだ苗は小さく、か弱いです。
この時期、苗が成長してない水田には夕焼けと駒ヶ岳の山容が映り、とてもきれいです。
我が家の裏にある田んぼには、このような風景が時々見られます。


2021年5月22日

お田植えをしました


 先週一週間の長雨で1ヵ月も早い梅雨スタートか、これは大変な田植えになるなと心配していました。

幸い、天気が回復し、一点田植え日和となりました。2つ日間かけて、無事田植えが終わり、これから、7月までは、除草作業を行います。



2021年4月25日

今年の米作りが始まりました。

 寒い冬が過ぎ、裏庭のコゴミが芽吹き始めたと思ったら、もう育苗のシーズンです。忙しくビニールハウスのビニールを張替え、何とか昨年と同じ頃の育苗に間に合いました。



2021年4月3日

コゴミが芽吹きし始めました

我が家から10分ほどの、高遠城址公園の桜は2週間ほど早く、満開を迎えています。

もしやと思い、 裏庭を見ると、コゴミ群生地で、コゴミが芽吹き始めていました。




2021年2月21日

春の到来を告げる福寿草

 我が家の裏庭に、春の到来を告げる福寿草が咲きます。実はこの福寿草、昨年末には咲き始めていました。氷点下10℃近くになる厳冬期に、春を感じて、咲き始める生命力に、いつもすごいなと、思います。



2021年1月30日

冬期耕起の一日

 続いていた曇天から、気持ちよく晴れあがった今日、凍土と化していた田んぼの土が柔らかくなりました。ここぞとばかり、終日、トラクターで耕起作業でした。



2020年12月6日

野沢菜を漬けました

 信州の冬の風物詩、野沢菜漬け。

我が家でもこの時期、漬けています。野沢菜は9月中旬に種まきした自家栽培したものです。気温が下がり、霜にあたることにより、柔らかくなり、この時期が漬け時になります。



2020年11月22日

氷点下近くになってきました

 本格的な冬が近づいているのを感じます。

家の裏の田んぼに行くと、土手の雑草、田んぼの土や稲わらには白く、霜が降りていました。

農閑期のこの時期、田んぼの耕起の他、農繁期には忙しくてできなかった、ビニールハウスの補修や、廃棄する資材の片づけなど、行います。



2020年10月3日

ササニシキの稲刈り

 今日は、ササニシキと白毛もち米の脱穀です。

昨年はこの時期、雨ばかり降っており、天日干しのササニシキの乾燥が進まず、脱穀ができなかったことを思い出します。

今年のササニシキはというと、昨年より、作付けを増やしました。しかしながら、今年の梅雨の長雨の影響でしょうか、収穫量が期待以下でした。ササニシキをご希望するお客様も増えていますので、来シーズンはササニシキの作付を大幅に増やそうと思います。



2020年5月24日

田植えをしました

昨日、今日と田植えをしました。
周りの農家さんは早い人は5月のはじめ、連休中に植えます。私は5月の下旬、田植えです。
田植え前にできるだけ、雑草が芽生えるのを待ち、トラクターで代掻きすることで、田植え後に芽生える雑草が少なくなるようにします。

2019年11月4日

ササニシキ とても遅い収穫でした

今年は、9月から中旬以降、毎週のように悪天でした。
天日干ししていたササニシキの脱穀がなんと11月になってしまいました。
今年のササニシキの収量はとても少なく、お客様にはご希望通りの販売ができず、申し訳けなく思います。


2019年10月5日

稔ったササニシキ

既に、コシヒカリは9月中に収穫を終えていましたが、ササニシキは今日、稲刈りです。
今まで、9月中旬に稲刈りしていたのですが、ちょっと早い感じがしていました。
今年は、例年より2~3週間遅らせて、収穫してみます。

2019年7月14日

トンボが羽化

田んぼで除草作業をしていたところ、田んぼで育ったトンボたちが一斉に羽化していました。夜、脱皮したのでしょうか。朝露に濡れた羽はまだ弱々しく、稲株に休んでいました。

2019年6月23日

田んぼで除草作業

田植えが終わり、無農薬栽培の田んぼでは雑草が繁茂し始めます。
この時期活躍するのが、除草機。田んぼの泥を撹拌するように、発芽した雑草を浮かせたり、泥の中に埋没させたりして、除草します。

2018年9月17日

無農薬・無施肥ササニシキ 稲刈り、天日干し米販売開始まで、あと少し。

無農薬・無施肥・天日干しササニシキの稲刈り

販売開始まで、あと少しです

ここ数年、この収穫の時期、雨が多く、天候が違って来ているように感じます。
今日は雨の合間を縫って、ササニシキの稲刈りとはざ掛けをしました。