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米農家中西のデジカメ百姓日記

2021年2月21日

春の到来を告げる福寿草

 我が家の裏庭に、春の到来を告げる福寿草が咲きます。実はこの福寿草、昨年末には咲き始めていました。氷点下10℃近くになる厳冬期に、春を感じて、咲き始める生命力に、いつもすごいなと、思います。



2021年1月30日

冬期耕起の一日

 続いていた曇天から、気持ちよく晴れあがった今日、凍土と化していた田んぼの土が柔らかくなりました。ここぞとばかり、終日、トラクターで耕起作業でした。



2020年12月6日

野沢菜を漬けました

 信州の冬の風物詩、野沢菜漬け。

我が家でもこの時期、漬けています。野沢菜は9月中旬に種まきした自家栽培したものです。気温が下がり、霜にあたることにより、柔らかくなり、この時期が漬け時になります。



2020年11月22日

氷点下近くになってきました

 本格的な冬が近づいているのを感じます。

家の裏の田んぼに行くと、土手の雑草、田んぼの土や稲わらには白く、霜が降りていました。

農閑期のこの時期、田んぼの耕起の他、農繁期には忙しくてできなかった、ビニールハウスの補修や、廃棄する資材の片づけなど、行います。



2020年10月3日

ササニシキの稲刈り

 今日は、ササニシキと白毛もち米の脱穀です。

昨年はこの時期、雨ばかり降っており、天日干しのササニシキの乾燥が進まず、脱穀ができなかったことを思い出します。

今年のササニシキはというと、昨年より、作付けを増やしました。しかしながら、今年の梅雨の長雨の影響でしょうか、収穫量が期待以下でした。ササニシキをご希望するお客様も増えていますので、来シーズンはササニシキの作付を大幅に増やそうと思います。



2020年5月24日

田植えをしました

昨日、今日と田植えをしました。
周りの農家さんは早い人は5月のはじめ、連休中に植えます。私は5月の下旬、田植えです。
田植え前にできるだけ、雑草が芽生えるのを待ち、トラクターで代掻きすることで、田植え後に芽生える雑草が少なくなるようにします。

2019年11月4日

ササニシキ とても遅い収穫でした

今年は、9月から中旬以降、毎週のように悪天でした。
天日干ししていたササニシキの脱穀がなんと11月になってしまいました。
今年のササニシキの収量はとても少なく、お客様にはご希望通りの販売ができず、申し訳けなく思います。


2019年10月5日

稔ったササニシキ

既に、コシヒカリは9月中に収穫を終えていましたが、ササニシキは今日、稲刈りです。
今まで、9月中旬に稲刈りしていたのですが、ちょっと早い感じがしていました。
今年は、例年より2~3週間遅らせて、収穫してみます。

2019年7月14日

トンボが羽化

田んぼで除草作業をしていたところ、田んぼで育ったトンボたちが一斉に羽化していました。夜、脱皮したのでしょうか。朝露に濡れた羽はまだ弱々しく、稲株に休んでいました。

2019年6月23日

田んぼで除草作業

田植えが終わり、無農薬栽培の田んぼでは雑草が繁茂し始めます。
この時期活躍するのが、除草機。田んぼの泥を撹拌するように、発芽した雑草を浮かせたり、泥の中に埋没させたりして、除草します。

2018年9月17日

無農薬・無施肥ササニシキ 稲刈り、天日干し米販売開始まで、あと少し。

無農薬・無施肥・天日干しササニシキの稲刈り

販売開始まで、あと少しです

ここ数年、この収穫の時期、雨が多く、天候が違って来ているように感じます。
今日は雨の合間を縫って、ササニシキの稲刈りとはざ掛けをしました。


2018年8月12日

コシヒカリの稲穂、豊作の予感

7月29日に出穂が確認できてから、半月。
稲穂が垂れてきました。9月半ばごろまで掛けて、登熟していきます。

2018年7月29日

無農薬のお米は順調、豊作の予感

無農薬のお米の除草がうまく出来、今年は豊作の予感

昨年、苦労し、収量を下げてしまった雑草も今年は克服できました。
暑い日が続きますが、順調に育っています。
暑さの為、出穂が例年より、1週間ほど早いです。悪い影響だ出なければよいのですが。
しかし、ササニシキも、コシヒカリも昨年よりは大分、収量が見込めます。

2018年6月2日

無農薬米の除草作業は雑草が目立つ前から始める

無農薬米で除草作業は雑草が見えない内に始める

田植えをしてから2週間。
田んぼは藻が出始めていますが、遠目には、雑草があるようには見えません。

しかし、田んぼをよく観察すると、芽吹き始めていました。

5条式の除草機で除草を始めました。

芽吹いたばかりの雑草が、ほらご覧の通り。水面に浮いてきました。

2018年1月1日

2018年 元旦

新年、あけましておめでとうございます。
今日は、晴れ。すがすがしい気持ちで新年を迎えています。
昨年を振り返ると、雑草に悩まされ、収量が激減し、残念でした。しかし、そこから学んだこともあります。引き続き、無農薬栽培で頑張ります。

2017年12月30日

冬に田んぼを耕す

今日は、田んぼを耕しました。
厳冬期の間に、何回か、耕してみることにしました。
今シーズンは雑草に悩まされた為、この雑草の種や球根を乾燥と寒さで死滅できないかと考えました。この冬の間、各田んぼ、3回~4回、耕すつもりです。

乾燥した土の表面の雑草は枯れています。

耕してみると、地表に出ていない部分では、マツバイが乾燥と寒さを生きながらえていました。

2017年9月24日

ササニシキ脱穀。無施肥栽培、雑草の影響で大幅減収

今日は秋晴れ。素晴らしい農作業日和になりました。
先週、稲刈りをしたササニシキを脱穀しました。今年は、無施肥栽培し、しかも雑草の影響も大きく、収量が昨年の半分以下になってしまいました。これにめげずに、来年も無施肥栽培は続けるつもりです。

2017年9月18日

ササニシキの稲刈り

秋晴れの中、ササニシキの稲刈りとはざ掛けをしました。今年のササニシキは無施肥栽培。ただでさえ、収量が少なくなるのに、昨年晩秋に行った冬期代掻きが裏目に出て、雑草を増やす結果になってしまいました。


2017年7月23日

冬期代掻きが裏目に出て、雑草が増えてしまいました

収穫後、水を溜め、代掻きをして、稲わらを土中に漉き込み、冬期湛水する以下のような効果があるのではないかと考えました。

当初の仮説
冬期代掻き
↓
稲わらの土中への漉き込み
↓
稲わらの発酵の促進
↓
イトミミズの繁殖
↓
厚いトロトロ層形成
↓
雑草の発芽抑制、田んぼの富栄養化
↓
お米の収量増

しかし、実際には雑草を増やす結果になってしまいました。





2017年7月1日

除草作業に頼りになるカルチ中耕除草機を導入しました

新型の除草機を導入しました。
カルチ中耕除草機と言います。

馬力があり、頑丈な歯で、大きくなった雑草も除草できるのが特徴です。

ご覧の通り、雑草が掘り返されて、浮いているのがわかると思います。